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オクニョ 運命の女

| 2016年 | 韓国 | 216円
ポイント
監獄で生まれ育った女性が、数々の困難に立ち向かいながら愛と人生を取り戻していく
見どころ
『チャングムの誓い』のイ・ビョンフン監督、若手俳優、チン・セヨンが主人公を演じる。母の死の謎を追いながら、陰謀に巻き込まれていくオクニョの運命の行方に注目。
ストーリー
16世紀半ばの朝鮮王朝時代。刺客に襲われた妊婦が監獄に逃げ込み、そこで女児を出産後、命を落としてしまう。オクニョと名付けられた少女は、囚人たちから教わった知識や言葉を身に着けていく。やがて彼女は母に関する真実を知りたいと思うようになり…。
2018年12月19日 23:59まで配信
© 2016MBC

エピソード

  • 典獄署の役人が、刺客に追われる身重の女性を助けるが、彼女は出産後に死亡。赤ん坊はオクニョと名づけられ監獄で育つ。その黒幕は、王妃の弟、ユン・ウォニョンだった。15年後、オクニョは典獄署で働いていた。
    64 分
  • 処刑目前の盗賊団の頭に使いを頼まれたオクニョは、渡し場にいる仲間に手紙を持っていく。そこでオクニョは衝撃の光景を目にする。後日、彼女は、運勢を占った権力者、ユン・ウォニョンの屋敷を訪ねるが…。
    64 分
  • 自分が生まれた時のことを知る女性と出会ったオクニョは、母親が囚人ではなかったことを知る。彼女は養父、チ・チョンドクを母親のことで問い詰めるが、何も知らないと言われ、形見の指輪を渡される。
    63 分
  • 養父、チ・チョンドクから母の形見の指輪を受け取ったオクニョは、母の死の真相を知りたいという思いを募らせ、囚人のパク・テスに指輪を見せる。それに見覚えがあった彼はオクニョにある情報を伝える。
    64 分
  • オクニョが夜道で何者かに襲われ、ある場所へ連れて行かれる。そこには見覚えのある人物が待っていた。一方、ユン・テウォンは商団の長に対し、チョン・ナンジョンの商団と真っ向から対抗すべきだと訴えた。
    64 分
  • オクニョの不在の間にパク・テスが出所する。密偵に復帰した彼は、帰国する明の使節を暗殺する極秘任務を請け負う。一方、オクニョも密偵として暗殺計画に加わるように命じられるが、2人は互いの関与を知らず…。
    64 分
  • オクニョは明の使節が持つ密書を奪うことに成功。だが、使節の暗殺計画は失敗する。それでもオクニョとパク・テスたちは再び計画を実行し、任務を果たす。また、オクニョはユン・テウォンに顔を見られてしまう。
    64 分
  • パク・テスの死の責任を負わされ、捕らわれたオクニョは上司、カン・ソノから「必ず救うから、何も言わずに罪を認めろ」と言われる。ユン・テウォンは暗殺事件の後に行方がわからなくなったオクニョを探していた。
    64 分
  • パク・テス殺害を命じたのは朝廷の権力者、ユン・ウォニョンだと判明。「パク・テスに手を出すな」と言っていた王の母・文定大妃を恐れるユン・ウォニョンは、口封じのため、オクニョを殺そうとする。
    64 分
  • 無実の罪で追われる身となったオクニョは、ユン・テウォンに助けられ、身を隠していたが、人相書きから居所がばれてしまう。連絡を受けた捕盗庁のソン・ジホンがオクニョを捕らえ、宮殿に連行する。
    64 分
  • 絶対的権力者・文定大妃に謁見したオクニョ。師であり体探人のパク・テスがユン・ウォニョンの差し金で殺されたことを話す。また、オクニョは文定大妃に望みを聞かれ、典獄署の茶母に戻りたいと伝える。
    64 分
  • 投獄された朝廷の権力者、ユン・ウォニョンを出所させようと、側室のチョン・ナンジョンは策を講じていた。一方、ユン・テウォンが母と慕う女性の体調が悪化。食事に毒が盛られているのではないかとオクニョは疑う。
    64 分
  • ユン・テウォンは謀反に加担したとして捕らえられてしまった。捕盗庁で厳しく尋問される彼に頼まれて、オクニョはユン・ウォニョンの正妻を見舞う。すると、正妻の使用人が何者かに襲われる場面に遭遇する。
    64 分
  • ユン・テウォンが母と慕うユン・ウォニョンの正妻は毒によって、すっかり弱っていた。オクニョが使用人を問い詰めたところ、彼女に毒を盛ったのはチョン・ナンジョンの指示だったと証言しようとするのだが…。
    64 分
  • 恩師、パク・テスの孫を捜すオクニョ。それがソン・ジホンだとわかり、彼にそのことを伝えようとする。また、凶作で典獄署への米の支給が絶たれた。オクニョは危機を乗り越えようと、米を手に入れる策を考える。
    64 分
  • 囚人たちを飢餓から救おうとするオクニョ。仲間を秘密の金鉱を知る人物に仕立ててチョン・ナンジョンに接近し、開拓資金をだまし取ろうとする。疑り深いチョン・ナンジョンを信用させるため、彼女は慎重になる。
    65 分
  • 食糧難に備えて典獄署の囚人を外で働かせ、その収入を典獄署の運営資金に充てることを署長のチョン・デシクに提案したオクニョ。許可を得ると、ユン・テウォンと協力し、製塩所で囚人を働かせ…。
    64 分
  • チョンドンからの知らせでオクニョは、母の形見と同じ指輪を持っていた元女官に会いに行く。殺された母のことを話し、何か心当たりがないかと尋ねる。彼女は母親について調べていることをユン・テウォンに伝える。
    66 分
  • オクニョはユン・テウォンに対し、軍に塩を納められたのは、王の密使を名乗っている明宗が力になってくれたと話す。ユン・テウォンは彼女が密使の男と親しげなのが気に入らず、用事がないならもう会うなと言い放つ。
    66 分
  • オクニョやユン・テウォンたちは、贈収賄の罪で捕らわれた。一方、チョン・ナンジョンの娘・シネは、ソン・ジホンとの破談のショックで寝込む。チョン・ナンジョンは激怒し、必ず破談の代償を払わせると誓う。
    67 分
  • ソン・ジホンの訴えで、オクニョの裁きは3日後にやり直すことが決まった。するとチョン・ナンジョンは、オクニョをかばったソン・ジホンを呼びつける。ユン・テウォンは、自分が軽い刑で済んだ理由を知り憤慨する。
    65 分
  • 明宗は、オクニョが罪人として地方送りになったことを知る。また、ユン・ウォニョンの指示で2度目の裁きがなくなったと聞き、裁きのやり直しを命じる。一方、刺客に襲われたユン・ウォニョンは意識が回復せず…。
    68 分
  • 都の役所がオクニョを捜していることを知ったソン・ジホンは、官婢の身分から抜け出す方法を探り始める。ユン・テウォンは、望む官職に就かせるのでチョン・ナンジョンをけん制してほしいと父から持ちかけられた。
    65 分
  • オクニョは、ソン・ジホンから、パク・テスの遺品探しに同行を頼まれる。同じ頃、ユン・テウォンは平市署署長に就任。彼は父、ユン・ウォニョンから、まずはソン・ジホンの父の商団を取り締まるよう勧められる。
    68 分
  • ユン・テウォンは、チョン・ナンジョンの商団を調べる。チョン・ナンジョンは怒って詰め寄るが、彼は形式的な監察で、対立する気はないと告げた。一方、オクニョのいる海州の役所は豊漁祭の日を迎え…。
    64 分
  • ユン・テウォンは、父に連れられ、文定大妃に謁見。そこで彼は大妃から寺の莫大な改修費を調達するよう命じられる。その頃、都の役所に登用され、都に戻れることになったオクニョは、ひそかに商団を始めようとする。
    68 分
  • オクニョはソン・ジホンと共にひそかに商団を始める。また、彼女はユン・テウォンが役人の登用試験に使用する紙の独占販売で儲けようと、ミン・ドンジュとコン・ジェミョンの商団に紙の買い占めを命じたことを知る。
    66 分
  • オクニョは自らの商団の拡大を狙い、数ある小さな商団と手を組む計画を着々と進めていた。そんななか、チョン・ナンジョンの手下がひそかに水源を汚染させることで、家畜を害するという工作を仕掛ける。
    68 分
  • 話をしたいというユン・テウォンを拒むオクニョ。権力を振りかざす行動はチョン・ナンジョンと同じだと告げる。ユン・テウォンは文定大妃から、疫病騒動は自分とチョン・ナンジョンが仕組んだ計画だと知らされる。
    68 分
  • チョン・ナンジョンは、捕らえたオクニョを殺すよう手下に命じる。チョンドンは、オクニョを殺すという会話を耳にして、助けを求めるためにソン・ジホンのもとへ向かう。ところが彼は出払っていて…。
    67 分
  • チョン・ナンジョンは疫病を偽装した罪で捕らえられた。その頃、オクニョは王の密使を装った明宗に会い、母・カビが東宮殿の元女官であったこと、ユン・ウォニョンの刺客によって殺されたことを打ち明ける。
    66 分
  • オクニョは明宗から、チョン・ナンジョンが政治上の取り引きで釈放されたと聞き、ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンの力を思い知る。また、彼女は母と一緒に仕えていた女官全員が変死していることを明宗に話す。
    67 分
  • なぜ話をしてくれないのかと問うユン・テウォンに対してオクニョは、母を殺したのが彼の父、ユン・ウォニョンだからだと告げる。また、ユン・テウォンは妓楼で酒を飲んでいた明宗に会い、危険を知らせる。
    64 分
  • オクニョは王の密使を装った明宗から、見張られているため、密会の方法を変えることを告げられる。また彼女は、母がユン・ウォニョンに殺された理由はわかったかと聞くが、まだ手掛かりがないと明宗はうそをつく。
    67 分
  • オクニョの養父、チ・チョンドクが殺人の濡れ衣を着せられ捕まる。オクニョが調べると、殺された人物がチョン・ナンジョンの金を管理していたことが判明。不利な状況に追い込まれたチ・チョンドクは自白を迫られる。
    65 分
  • オクニョは養父、チ・チョンドクの無実の罪を晴らすため、自ら罪人の弁護を行う外知部になろうと決心。同じ頃、ユン・テウォンもまたチ・チョンドクのため、残っている外知部がいないか捜していた。
    68 分
  • New
    養父を救うためのオクニョの弁護によって、被害者の再検視が決まる。すると、彼女の活躍を見たユン・テウォンが、外知部を育てることを決意する。再検視が行われると、被害者の死因が毒殺であることが判明する。
    65 分
  • New
    大妃の使いに呼ばれたオクニョ。だが、彼女を待っていたのは、ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンだった。ユン・ウォニョンは明宗がオクニョに会っていると知り、2人の密会を利用しようとたくらんでいたのだ。
    67 分
  • New
    明宗は、密使を装ってオクニョを呼び出し、王宮殿の女官になる気はないかと尋ねる。また、王の側室になれるかもしれないとも告げた。しかしオクニョは、そのつもりはないと断って、あることを打ち明ける。
    64 分
  • New
    刺客に襲われ意識不明の重体となったオクニョを明宗は見舞おうとする。ユン・テウォンの献身的な看病によりオクニョは意識を回復した。そんなある日、カン・ソノはオクニョに、あることを伝える。
    67 分
  • New
    自分が王女であることを知ったオクニョ。しかし、文定大妃らに対抗する力をつけるまでは、身分を隠しておくことにする。また、彼女はチョン・ナンジョンに会いに行き、まだ生きていることを知らしめ…。
    65 分
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    オクニョは、これまで密使だと思っていた人物が王・明宗であることを知る。力になってくれていた明宗が兄だったと知り喜ぶ一方で、彼を守るために自分が王女であることは伏せておくことにした。
    66 分
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    文定大妃に呼び出されたオクニョは、単独で大妃のもとへ向かう。それを知ったカン・ソノは、万が一に備えて配下の者を集めるように指示。ソン・ジホンは、カン・ソノが彼女のことを王女様と呼んでいるのを耳にする。
    64 分
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    心臓の持病が悪化して倒れた王・明宗のもとに駆けつけた文定大妃は、ここ3日が山だと主治医から告げられる。ユン・ウォニョンは明宗には子供がいないため、自分たちに都合のよい王位継承者を決めようと画策する。
    66 分
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    明宗が意識を取り戻した。オクニョは文定大妃が来たため、奥に身を隠す。大妃は、意識の戻っていないふりをしている明宗に語りかける。先王の毒殺を企て、東宮殿の女官たちを殺したことを認め、大妃はさらに…。
    64 分
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    明宗からオクニョを守るよう命じられたユン・テウォンは「男としてお前を守りたい」と告白。オクニョも彼と手を携えたいと答える。またユン・テウォンは、彼女を守る手助けとして明宗からの勧めでカン・ソノに会う。
    65 分
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    ユン・テウォンはオクニョが王女だと知る。オクニョは彼にこれまでと変わらず接してほしいと頼む。またオクニョたちは、さらわれたイ・ミョンホンの居場所を探し当て、助けに向かうが、すでに姿はなかった。
    64 分
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    ユン・テウォンを訪ねた明宗は、先王の毒殺計画事件にまつわる経緯を話し、ユン・ウォニョンの一派を断罪する決意を告げる。一方、ユン・ウォニョンはオクニョが王女だと知り、そのことを大妃に伝える。
    66 分
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    文定大妃により拘束されたオクニョ。彼女を助けたければ、ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンを釈放するよう大妃から交換条件を突きつけられた明宗は悩む。明宗とユン・テウォンたちは兵を使い、オクニョを捜す。
    65 分
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    明宗に譲位を宣言され、文定大妃はショックで倒れた。やがて危篤状態に陥ると、明宗が駆けつける。兵に追われ隠れ家に逃げ込んだオクニョとユン・テウォンは、大妃の策略で逆賊に仕立て上げられていると知る。
    65 分
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    オクニョとユン・テウォンは王、明宗と共にに朝廷にはびこるユン・ウォニョン派の一掃を開始し、敵を捕まえていく。ユン・ウォニョンの屋敷を襲撃した2人は、ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンを捜し…。
    63 分

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