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家なき子
生きることの尊さを知る、涙と感動の傑作ヒューマンドラマ
|1977年
見放題
#1を再生(23分)
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見どころ
さまざまな苦難に見舞われながらも懸命に日々を生きる主人公の少年が、旅芸人一座の座長や仲間との旅の中でたくましく成長していく姿は涙なしには見られない。
ストーリー
捨て子の少年・レミは、養父母に拾われ南フランスの農村で幸せに暮らしていた。そんなある日、出稼ぎ先で負傷し荒んでいた養父が、レミを旅芸人一座に売ってしまう。しかし一座の座長・ビタリスは厳格でありながら優しく、レミを実の息子のように育てていく。
エピソード
全51話
大好きなバルブラン・ママと貧しくも楽しく暮らすレミは、出稼ぎに出た父・ジェロームとの再会を夢見ていた。だがジェロームは事故に遭い、逆に仕送りを求められたママは乳牛のルーセットまで売ってしまう。
「レミは捨て子だった」というジェロームの言葉に、レミは自分の耳を疑った。そして「孤児院に行かせる」と言うジェロームに脅えるレミをママは優しく慰め、レミが家にやってきた経緯を語って聞かせる。
酒場でジェロームの話を聞いていた男はビタリスと名乗り、レミを自分に売れと言う。彼は動物たちとさすらう旅芸人だった。だが、ジェロームはレミを家に連れて帰り、レミは「僕は売られなかった」と喜ぶが…。
ママと別れ、ビタリス一座と共に山を越えていくレミ。サボと呼ばれる木靴を履いたレミは、慣れない山道で足に豆を作ってしまう。だが彼はその痛みと戦うことで、ママと別れた悲しさを忘れようとしていた。
ユッセルの街に着いたレミは、ビタリスに新しい靴と洋服を買ってもらい有頂天になる。しかしビタリスは、せっかく買ったズボンの裾をハサミで切り落としてしまう。それは明日から始まる大道芸の衣装なのだった。
本や地図のありがたさを語るビタリスに、レミは読み書きを教わりたいと請い、ビタリスの彫った文字板でアルファベットを覚え始める。そしてオーリャックの町に着いた一座は、雨のため宿屋の屋根裏部屋を借りた。
野宿の夜。ビタリスは月明かりの下で故郷イタリアの民謡を歌い、その美声に感動したレミはビタリスから歌やフルートを習い始める。オーブェルニュの村に着いた一座は、人気の演目「将軍の死」を上演し喝采を浴びた。
フランスの港町・ボルドーに着いたビタリス一座。あまりの人の多さにレミは迷子になってしまい、カラスのジャンと呼ばれる風来坊に出会う。ジャンはレミのためにビタリスを捜そうとしてくれるが…。
避寒地・ポーで、別荘を訪れている金持ち相手の興行は大成功を収めた。稼ぎを確かめると、3日に一度、誰かがお金の代わりにイギリスの乾菓子を入れていた。休みの日に散歩に出たレミは、その張本人を突き止める。
トゥールーズの街で興行を始めようとしたレミたちだが、警官に許可証の提示を求められる。慌てて許可を取りに役場に出向くビタリスだったが、翌日、改めて興行を開始すると、再び警官が現れ難癖をつけてきた。
警官を殴った罪で裁判にかけられたビタリスは、法廷で自分の正当性を主張しようと意気込んでいた。だが裁判長は、ビタリスが偽りの名で出廷していたことを叱咤し、反論も許さず判決を言い渡してしまう。
刑務所に収監されたビタリス。わずかなお金しかないレミは動物たちと出発。1斤8スーのパンを5スー分だけ売ってほしいと懇願するがパン屋は聞き入れてくれず、やむなく1斤を買ってしまい残金はわずかとなった。
くよくよしていたら動物たちが心配すると空元気で一日に臨むレミ。公演の前に最後のお金でパンを食べ、無一文になってしまう。だが空腹に耐えかねたゼルビーノが肉泥棒を働き、レミたちは必死で逃げる羽目になる。
フランス中を船で旅をしているミリガン夫人と息子のアーサー。足の悪いアーサーを喜ばせるためにと頼まれ、芸を演じたレミたちは大金をもらい、去ろうとする。だが、ミリガン夫人は船に泊まるよう申し出た。
白鳥号の面々とすっかり仲良くなったレミ。船は城塞都市・カルカソンヌに到着し、レミはアーサーたちと見物に出かける。しかし、車椅子のため行ける場所が限られているアーサーは、気分を害してしまう。
ミリガン夫人をまぶしく感じるようになったレミは、彼女とバルブラン・ママが重なりドキドキしてしまう。そんなある日、アーサーの容態が急変し、執事のアランたちが町まで薬を取りにいくがなかなか帰ってこない。
ついにビタリスが刑期を終えた。やがて訪れる別れの予感にアーサーは泣いてばかり。ミリガン夫人はレミさえ良ければこのままアーサーの兄として暮らしてほしいと言う。そしてレミとビタリスは感涙の再会を果たす。
ビタリス一座は白鳥号と別れ再び旅を始めた。喜びを隠せない動物たちは、食事が貧しくなっても平気だった。だがレミだけは心のどこかに穴が開いたようで、気がつけばローヌ河に白鳥号の姿を探していた。
冬になる前にパリに着きたい一座は足早に移動を続ける。だが長い強制労働のせいで体調を崩したビタリスは興行中に咳き込んでしまい、ジョクリールとレミがその場を取り繕った。そして旅の途中、ある少女と出会う。
猛吹雪に見舞われ、一座は木こり小屋で一晩を過ごすこととなった。狼を寄せつけないために火を絶やしてはならないと、ビタリスに言われ不寝番を務めるレミだったが、疲れから居眠りしてしまう。