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新・巨人の星
長嶋巨人軍を救うため、あの男が再起する。スポ根野球アニメの金字塔、ここに復活!
|1977年
見放題
#1を再生(23分)
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見どころ
左腕を故障した星飛雄馬が打者として、そして右利きの投手として再びマウンドへあがる姿にシリーズ視聴者なら感涙必至…。当時活躍していた野球選手の登場回も見逃せない。
ストーリー
5年前の試合で利き腕である左腕を故障し、消息を絶っていた星飛雄馬。実は彼は投手の道を閉ざされて以来、一人山奥で打撃特訓を重ね続けていたのだ。ある日、最下位を低迷していた長嶋巨人軍に選手として復帰することになり、再びプロ野球の道を歩み始める。
エピソード
全52話
昭和50年の夏、長島巨人軍は最下位にあえいでいた。ある男が広島戦のスタンドで巨人を悲壮な表情で見守り、王が打ったファールの打球を素手で捕球した。だが彼の左肩は、ボールをまともに投げ返す力がなかった。
巨人軍の帽子にサングラスという謎の男が草野球の試合中に突然現れ、1試合3万円で代打を引き受けた。男は勝つための秘訣をアドバイスしながら、チャンスの場面で見事ホームランを打ってチームを逆転させた。
代打屋の噂が草野球界に広まっていた。「その代打屋を打ち取る秘策を教えよう」と、星一徹が名乗りを上げた。草野球の監督に一徹は、「投手に徹底した外角低めを攻めさせてください」とアドバイスを送るが…。
花形満の妻になった飛雄馬の姉・明子。花形の導きによって姉と弟は久々に再会するが、飛雄馬は次第に巨人戦のテレビ中継にくぎづけになる。弱体化した長島巨人軍の姿に、飛雄馬は歯がゆさを覚えていた。
花形家へ出向いた伴宙太が偶然見かけたのは、大の親友でもあった飛雄馬の姿だった。逃げた飛雄馬の居場所を突き止めた伴は、「野球の夢を捨て、今度は社会でバッテリーを組もう」と声をかけようとするのだが…。
東京国際空港に降り立った謎の巨大な男は、元ニューヨーク・ヤンキースの名バッティングコーチでもあったビッグ・ビル・サンダー。彼を出迎えたのは、伴宙太だった。その頃、一徹の前に花形が姿を現す。
大洋ホエールズ戦で二死満塁のピンチを迎えた巨人軍。左門豊作は見事にクリーンヒットを放ち、長島ジャイアンツを窮地に追い込んでいく。彼の力の原点は、選手の細かい特徴を記した「左門メモ」にあった。
「左門メモ」をもとに戦略を立てる伴とビル・サンダー。2人が練っていたのは各球団のピッチャーを分析した「対エース作戦」。一方で花形は、飛雄馬のバッター復帰を画策するビルの過去を調べ上げた。
阪神タイガースの吉田監督と再会した花形は、4番打者・田淵幸一のためにビル・サンダーをコーチに招聘しないかと提案。そして花形は、一徹に頼まれて飛雄馬とビルとの関係を切り離す策略を進めていく。
阪神のバッティングコーチに就任したビル。「なぜ俺を今になって見捨てるんだ」と嘆く飛雄馬は、ビルの気持ちを揺さぶったのが父・一徹だと悟る。その怒りから飛雄馬は、右腕で思い切り一徹の幻影にボールを投げた。
ビルと共に右腕でのピッチング練習に明け暮れる飛雄馬。その頃伴は、長島監督のもとを訪れていた。伴を自ら迎え入れた長島は、「栄光とどん底の間をいつも激しく揺れていた」、と飛雄馬との思い出を語り始める。
右腕で剛速球を投げる飛雄馬の姿をバックネット裏に隠れて見ていた長島は、飛雄馬の変貌ぶりにうれしい衝撃を受ける。そんな長島に伴は「最初は代打専門で、その間に投手として復帰させたい」と直訴する。
昭和50年12月。シーズンを最下位で終え、山奥で自主トレーニングを行っていた長島は、「どん底のジャイアンツに必要なものがやっと見えてきた」と答えを見出す。その頃、飛雄馬は投球の矯正練習に励んでいた。
昭和51年の新春。すでに飛雄馬は巨人軍復帰に向け、練習に明け暮れていた。その頃花形家に1本の電話が 入り、受話器を取った明子は思わぬ人物からの電話に驚きを隠せない。明子はすぐにこれを飛雄馬に伝える。
巨人軍への復帰に焦る飛雄馬。その頃、長島巨人軍は選手全員参加の合同練習を開始するが、飛雄馬の姿はまだない。悲嘆に暮れる飛雄馬だが、後日、伴は「飛雄馬君もトレーニングに加わってほしい」と連絡を受ける。
巨人軍のキャンプに合流するためテスト生として宮崎へ向かう飛雄馬。同じ頃、巨人軍もキャンプインのため宮崎を訪れる。その夜のミーティングで長島監督は、「徹底的に自己を鍛えぬけ」と選手全員に告げた。
宮崎キャンプを取材していた新聞記者たち。まともに返球もできないテスト生を、スポーツ宮崎の記者は「夢だけ追い続ける現代のドン・キホーテ」と捉えた。一方、飛雄馬は黙々とグラウンドの整備に励んでいた。
テレビの野球ニュースがキャンプの模様を華々しく紹介。かつて栄光を掴んだ名投手・星飛雄馬が「もう一度復帰を」とテスト生として練習に参加している姿も全国に伝わり、飛雄馬は嘲笑のネタにされてしまう。
ビル・サンダーが飛雄馬にアドバイスしたのは、危険極まりないスクリュースピンスライディングだった。夜の浜辺で飛雄馬は、ビルのアドバイスを受け、必殺のスライディングを習得すべく練習にいそしむ。
キャンプ地で始まった巨人軍の紅白戦。和やかなムードのなか、伴は「グラウンドに血の雨が降るばい」とつぶやいた。そして告げられた、「ピンチヒッター星」のコール。そこで飛雄馬は見事ヒットを打った。