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腐女子、うっかりゲイに告る。
ゲイの少年×腐女子の少女による純粋でねじくれた青春群像劇
|2019年|NHKパック
110円ポイント
(1)を再生(28分)
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見どころ
“ゲイ”“腐女子”という単純なラベリングに抗い、“私”と“あなた”として誠実に関係を築き始める男女の姿が、クラスメイトや周囲の大人たちの心を波立たせていく。
ストーリー
18歳の高校生・安藤純は、書店でBL本を購入する同級生・三浦紗枝と遭遇する。「みんなに黙ってて」と懇願する紗枝に、純は「ファンタジーだなぁ」と答える。紗枝にBL好きを知られたくない過去がある一方、純は同性愛者であることを親友や母にも隠していて…。
ここがポイント!
NHK初主演となる金子大地、藤野涼子、谷原章介。原作は浅原ナオトの「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」。よるドラ第2弾。
エピソード
全8話
18歳の高校生・安藤純(金子大地)は本屋でBL本を買う三浦紗枝(藤野涼子)とばったり出会った。「みんなに黙ってて」と懇願する三浦さんに純は「ファンタジーだなあ」と答える。紗枝にはBL好きを知られたくない過去があった。実は純もゲイで年上の男性の恋人・佐々木誠(谷原章介)がいるが、親友の亮平(小越勇輝)や母・陽子(安藤玉恵)にも隠していた。あるとき純は紗枝にBLイベントと水族館のデートに誘われる。
純(金子大地)は紗枝(藤野涼子)と意気投合していく。SNSでつながるファーレンハイト(声・小野賢章)も純に「彼女は君にほれてる」と指摘する。紗枝に傾きつつある自分の心情の変化に気づき始める純。恋人・マコトさん(谷原章介)は「連休中は家族といるので会えない」と純に伝える。純は亮平(小越勇輝)、小野(内藤秀一郎)、紗枝、今宮(吉田まどか)たちと遊園地デートに行くことを決め、母(安藤玉恵)に報告する。
純(金子大地)と紗枝(藤野涼子)の仲はクラス中で公然の秘密となっていたが純は気にしなかった。親友の亮平(小越勇輝)の様子を純はひそかに気にしていた。親密に接するうち、純の心は紗枝に傾いていった。純はマコトさん(谷原章介)に彼女が出来た話をし「きょうでマコトさんと会うのをやめにしたい」と伝える。母・陽子(安藤玉恵)が留守中、純は紗枝と部屋で勉強を始める。ムードは最高潮に達し、純は紗枝を抱きしめる。
純(金子大地)は紗枝(藤野涼子)との家デートに失敗し、落ち込んでいたが、SNSの相談相手・ファーレンハイト(声・小野賢章)の重大な告白にショックを受け動揺する。同級生の亮平(小越勇輝)や小野(内藤秀一郎)たちは紗枝との家デートについて純に聞いてくる。母・陽子(安藤玉恵)も純が紗枝と家にいたことに気づいていた。純は紗枝たちと温泉デートに行く。浴場で純は意外にもマコトさん(谷原章介)と遭遇する。
純(金子大地)はマコトさん(谷原章介)と一緒の姿を見られた紗枝(藤野涼子)に暴言を吐く。学校では麻衣(吉田まどか)たちが紗枝と純の距離に気づき、小野(内藤秀一郎)は純を責める。「いろんな好きがあってややこしいよね」という亮平(小越勇輝)は落ち込む純に助言する。亮平は幼かったころの純との思い出を語る。放課後、紗枝と純は美術室で二人きりで向き合う。純はすべて打ち明けようと心に決め、紗枝に話し始める。
大けがをして入院した純(金子大地)を母・陽子(安藤玉恵)は見舞う。明るくふるまう陽子に、純はせきを切って胸に秘めていた思いをぶつける。紗枝(藤野涼子)は同好の仲間とBLマンガを語り合う日々に戻るが、気持ちを整理できずにいた。純の幼なじみ・亮平(小越勇輝)に紗枝は二人の思い出の場所を案内してほしいと頼む。公園で亮平が語る思い出話を聞き、紗枝は思い切って提案する。「一緒に安藤君のお見舞いに行かない?」
退院した純(金子大地)は、紗枝(藤野涼子)に誘われた終業式に出るかどうか迷っていた。答えを求め、純は久しぶりにマコトさん(谷原章介)と会う。カフェバーのケイト(サラ・オレイン)からは「逃げてもいい。だけど、自分からは絶対に逃げきれないよ」と背中を押される。終業式の朝、母・陽子(安藤玉恵)の心配をよそに学校へ向かう純。式の最中、紗枝のとった思いもよらぬ行動で、全校生徒を巻き込んだ大騒動が始まる。
純(金子大地)は亡くなった友人・ファーレンハイト(声・小野賢章)との約束を果たすため、紗枝(藤野涼子)と彼の家を訪ねる。心の支えだった親友の素性を知ることに少しためらう純だが、遺影に写る彼の本当の姿に衝撃を受ける。その帰り、浜辺で純は、紗枝に二人のこれからについて思いを伝える。そして純はマコト(谷原章介)と会う。「奥さんと僕がおぼれたらどちらを助ける?」純の質問に、マコトは静かに答え始める…。