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愛してるぜベイベ★★
ある日突然5歳の少女の保護者になった男子高校生の奮闘記★★
| 2004年
見放題
#1を再生(24分)
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見どころ
女好きで遊び人な男子高校生の結平が、ゆずゆと触れ合っていく中で絆を深め、少しずつ変わっていく様子に心温まる。また、自身の恋愛にも正面から向き合う青春描写も!
ストーリー
ある日片倉結平が学校から帰ると、家に見知らぬ少女の姿が!? 「ゆずゆ」と名乗ったその女の子は、結平にとっては叔母の娘…つまり従姉妹だった。その叔母が蒸発し、ゆずゆを片倉家で引き取ることになったことを知り、さらには結平が保護者役に指名され…?
エピソード
全26話
突然、片倉家へ連れてこられた少女・坂下ゆずゆ。夫に先立たれ、子育てに不安を感じたママが姿を消し、親戚の片倉家が一時的に引き取ったのだ。姉・鈴子の命令により、長男・結平がゆずゆの面倒を任される。
ゆずゆにおにぎりを作ってあげる約束をした結平は、母・三沙子に作り方を教わり、自信満々でそれを持たせる。しかし、高校の昼休み、友人の心、元木、亜希から、おにぎり1個なんてお弁当じゃないと言われてしまう。
結平は、アルバムからゆずゆと彼女の母・都の写真を見つける。そこへ、ゆずゆがクレヨンで描いた結平の絵を持ってきた。感動する結平は、ゆずゆに母親との写真を見せてあげ、すぐに帰ってくるよと優しく話しかける。
ゆずゆを幼稚園に送って登校する結平。そんな彼を見つめる不穏な視線があった。学校で結平と親しく話す女子を見て、「お前たちを結平が本気で相手にするわけがない」と、憎しみを込めて視線の主・恩田恭子が呟く。
ゆずゆのことを聞いた鈴子は結平に、子供は傷ついた時に大人に「傷ついた」と言えない、だから大人が気づいてあげなければいけないと言う。翌朝、結平は幼稚園へゆずゆを送り、すぐに迎えにくると約束して別れる。
幼稚園で再びまりかにいじめられるゆずゆ。前の幼稚園の制服を着ていることが原因だ。その日、幼稚園に迎えにいく前にスーパーに寄った結平は、偶然、弟・皐に会う。そして2人でゆずゆを迎えにいくことになる。
ゆずゆの運動会を応援しにいこうと気合の入る片倉家一同。しかし、当のゆずゆはあまり乗り気でなさそう。何かあったのかと、姉と母の命令で結平が探りを入れると、入場行進がうまくできないためだとわかる。
都からの手紙によると、彼女は福岡にいるという。探しにいこうかと悩む母に対し、鈴子は都が自らゆずゆを迎えにこなければ意味がないと反対する。同封されていたゆずゆへの手紙を、結平は悩んだ末、本人に渡す。
今日から始まるひとり暮らしのことで、心は父親と冷えきった会話をしていた。その日、結平は学校でナッツから彼氏が欲しいと言われ、「自分がなろうか」と無邪気に答えるが、彼女は結平を遊び相手としか見ていない。
結平が遅れて幼稚園へゆずゆを迎えにいくと、すでに母・三沙子が連れて帰った後だった。家に帰るなり鈴子にどやされ、三沙子からは自分が面倒を見ようかと提案されるが、結平は明日からは頑張ると謝る。
ゆずゆがいなくなったことを知って結平は心当たりを探すが、見つからず焦ってしまう。その頃、ゆずゆは、迷い犬を見つけ、飼い主のもとへ送り届けようと当てもなく歩き、迷子になってしまっていた。
この日はゆずゆの幼稚園の休園日。結平はいつもどおり高校へ行くので、寂しいゆずゆは結平に弁当を作って届けたいと言い、三沙子と鈴子が弁当を作る。ゆずゆはその弁当を持って高校へ向かった。
幼稚園の周りをうろつく不審な人物がいるというので、保母さんたちに強引に頼まれた結平が様子を見にいく。すると、不審人物とされていたのはゆずゆの母・都だったので、結平は驚く。都は少し脅えている様子だが…。
結平に送り届けられた後、下駄箱へ急ぐ途中に転んでしまったゆずゆ。そんな彼女を、さくら組の梨谷翔太という男の子が助けてくれた。ゆずゆは、結平のことを格好いいと言ってくれた翔太に好感を持つ。
ゆずゆの保育参観に鈴子も行くと言う。その頃、翔太は買い物から帰った母親に暴力を振るわれる。母親は、保育参観のことを翔太がすぐに伝えなかったため、ほかの若い母親たちに馬鹿にされたと怒っていた。
保育参観日の一件で、学校でも元気のない結平。心はそんな結平を優しく抱き締める。結平は、母親にゆずゆのお迎えを頼んで翔太の母に会いにいき、昨日、この母から言われたことについて自分なりに話す。
1学期の終業式の日。結平は、ゆずゆのためにプールのチケットを手に入れた。昨日、幼稚園でプールの時間があることを知ったゆずゆが、プールは大嫌いと泣いて帰ってきたので自分がゆずゆを特訓すると決めたのだ。
結平とゆずゆの前に現れた赤い髪の少女は、ゆずゆの従姉妹で中学2年生の坂下ミキだった。彼女は、ゆずゆを自分の家に連れていくと言いだして結平を驚かせる。片倉家の一同は、とりあえずミキを家に泊めてみた。
しばらくの間、片倉家に居候が決まったミキは、反抗しながらも結平の言うことを聞くようになる。スーパーで買い物した帰り道、結平とゆずゆから少し離れて歩くミキに、結平は「並んで歩こう」と笑顔を投げかける。
ゆずゆを連れ、自分の家に到着したミキ。しかし、聞こえて来たのは楽しそうな家族たちの話し声で、ミキは孤独感で胸を締めつけられる。その後、ビルの屋上から、ゆずゆを迎えにくるよう結平に電話をするが…。
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