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アルゴナビス from BanG Dream!
歌が、運命を紡ぐ。『BanG Dream!』シリーズ発のボーイズバンド・ストーリー!
| 2020年
見放題
#1を再生(23分)
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見どころ
『BanG Dream!』シリーズから派生したボーイズバンドは、大学生らしく少し大人びた物語が見どころ。ある種両極端な2つのバンドの対比、それぞれの変化に注目。
ストーリー
北海道、函館。日本とヨーロッパの文化が融合した、華やかな建物にあふれるこの街で、大学に通う七星蓮、五稜結人、的場航海、桔梗凛生、白石万浬は出会う。5人はバンドメンバーとして、ぶつかりあいながら、運命の大ステージへ向けて漕ぎ出していく。
エピソード
全13話
孤独に過ごす大学生・七星蓮は、幼い頃に見たライブの熱狂が忘れられず、その正体を探す日々を送っていた。そんなある日、バンドのボーカルを探していた結人と航海は、ひとりカラオケで歌う蓮の歌声に衝撃を受ける。
夜の大学でピアノを弾いている青年に出会った結人。その圧倒的な演奏に惹かれ、彼をキーボードとしてバンドに迎えたいと考える。しかし、航海はそれに難色を示す。天才・桔梗凛生には、良くない噂があった。
ドラムを探す蓮たちの前に現れた白石万浬。金のためにバンドに参加したいと言い放つ彼を、メンバーは受け入れることができない。そんな時、練習スタジオで道場破りを繰り返すスーパードラマーの噂が入ってくる。
ついにメンバーも揃い、Argonavis(アルゴナビス)として出航を果たした蓮たち。渾身の新曲も完成間近で、結人はファーストライブを提案する。波に乗るメンバーは開催当日に向かい、練習に打ち込んでいく。
札幌で活躍するバンド・GYROAXIA(ジャイロアクシア)の前座として声がかかったArgonavis。しかし出演について、結人と他のメンバーで意見が分かれる。出演を拒否する結人には、話したくない過去があるようで…。
GYROAXIAの前座演奏を成功させたArgonavis。だが、GYROAXIAの生みだす熱はそれをはるかに上回っていた。いつか前座ではなく対バンをと意気込むメンバーだったが、ひどく思いつめている結人には気づかなかった。
GYROAXIAとの対バンが決まったArgonavis。それに異を唱えたのがGYROAXIAのボーカル・旭那由多だった。しかし、GYROAXIAのマネージャー・摩周は、那由多が歌わないのならArgonavisの単独ライブにすると言い放つ。
メンバーでさえ替えが利くパーツでしかないGYROAXIAの全て、それがボーカル・旭那由多だった。そんな彼が初めて意識し、彼を揺るがせたのが蓮の歌だという。蓮は那由多と一緒に歌いたいと訴えるが…。
GYROAXIAとのライブを終えたArgonavisに、ディスティニー・ロック・フェスの出場を争う5バンドのうちのひとつに選ばれたという知らせが届く。幼い頃に見たステージに立てるかもしれないと、メンバーは湧き立つが...。
フェスへの出場を勝ち取ったArgonavisだったが、有名アーティストの参加に押しだされ、出場権は取り消しに。意気消沈するメンバーに、蓮はそれでもフェスを見にいこう、そして次への覚悟を決めようと呼びかける。
ディスフェス会場へ向かうArgonavis。凛生手作りのサンドイッチに舌鼓を打ち、賑やかな車内にデスフェス出演のバンドを紹介するラジオが流れる。個性豊かなバンドがフェス会場に結集するなか、暗雲が近づいていた。
天候が回復し、ディスフェス2日目は開催されることに。しかし、台風の影響によって、タイムテーブルに穴が空いてしまう。苦肉の策としてArgonavisに出演を依頼した摩周だったが、結人たちはそれを断る。
幼い日に見たステージ、その上で蓮は全力を出し尽くした。熱狂に包まれるArgonavisと、それに呼応するかのように鳴りやまないオーディエンス。確かな手応えを感じるArgonavisにある運命が待ち受ける。