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劇場公開&放送から間もない最新作

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【日々更新】見放題で楽しめる厳選良作 洋画編

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U-NEXTスタッフによる厳選の見放題作品を紹介。

ムーラン
男装の女将軍の波乱に満ちた生涯を大スケールで描く、宮廷ロマンス&歴史アクション
|2012年|中国
見放題
第1話を再生(47分)
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見どころ
戦場へと赴く姉と後宮で権力を得ようとする妹を対比させながら、ヒロインの従軍後の姿が丹念に描かれている。主演は、香港で活躍する美人女優、エレイン・コン。
ストーリー
北周の幼帝が退位し、隋の楊堅が即位。その祝賀の席で、敵対する異民族の使者が楊堅の出自に疑問を投げかけた。だが楊堅は、華という護衛官が疑惑を晴らす鍵になるという。一方、その華は、任務を終えて妻と2人の娘が待つ村に帰還したところだった。
エピソード
全40話
8歳の幼帝・宇文闡は、外戚の楊堅に皇位を譲って退位。このため北周は消滅し、隋の天下となった。譲位に際して宇文派の重臣たちは、北周再興の望みがあるかを占わせ、そこで道士があることを予言した。
自分の嫁ぐ相手が本の虫である趙宇だと知った華若蘭は、あまりのことにがく然とする。趙宇も、当初は自分の結婚相手が誰かすら気にも留めていなかったものの、それが若蘭だと知るや態度を急変させる。
華武の居場所を見つけ出した楊俊は護心鏡のことを尋ねるが、華武は煮え切らない返答をするばかり。腹を立てた楊俊が思わず剣を突きつけたが、華護衛が見つかったとの知らせが入ったため、怪しみながらも都へ戻る。
華若蘭は足の悪い父に代わって出征したが、男だと偽って軍隊に入る行為は一家全員が斬首される大罪に当たるのだ。華武は娘を連れ戻しにいこうとするが、彼の妻がそれを知って取り乱してしまう。
揉冉を見たと訴える華若蘭だったが、意地の悪い胡都統は信じようとしない。それどころか胡都統や彼の配下から間者だと疑われ、処罰されそうになってしまう。そんな時、楊俊だけは若蘭の話に耳を傾けてくれた。
昼間の訓練でうまく的を射ることができなかった花生。その夜、ひとり弓の練習をしている時、ふいに楊俊が現れて彼の手が重ねられる。突然のことに戸惑いつつも、楊俊に言われるがまま矢を放つと見事に命中した。
刺客を倒した花生に対し、褒美として黄金10両が授けられることとなった。しかし、花生はためらいながら「黄金は要りません。可能ならわれわれの夕食を増やしていただけませんか」と切り出した。
「われらの力を見せつけろ」という楊俊の力強い掛け声と共に、隋軍と揉冉軍との戦いの火蓋が切られた。激しい戦闘が続くなか、趙宇が突き飛ばした敵兵の体を、偶然その場にいた花生の剣が貫いた。
捕まえたところ、揉冉の兵はまだ幼い少年だった。敵とはいえ、花生と趙宇は哀れに思う気持ちを隠せない。「2人は敵だから殺せ」と言い放つ鬼隊長らを説得し、どうにかして処刑を思いとどまらせた。
父との思いもよらぬ再会に涙を流す花生は、軍でうまくやっていることを伝えたが、華武は「今すぐ帰るぞ」と言いだす。都督になったことや揉冉との戦の様子などを花生は語って聞かせるが、父は耳を貸そうとしない。
揉冉からの使者に再出兵を迫られるが、宇文述は煮え切らない返答をする。楊堅に出兵を勧めることは、自身への疑念を呼び起こしかねないからだ。花生と趙宇は宇文述の営舎を出る揉冉の使者を目撃し、後を追うが...。
軍用靴の布地を調達するため、花生と趙宇は街へ出る。自分たちが訪れた生地問屋の店主が、かつて兵営で目撃した揉冉の間者なのではないかと気づいた趙宇は、男を注意深く観察。その後、彼が揉冉人だと確信する。
楊俊が重い処罰を免れたことと、皇太子という立場の息苦しさに不満を募らせる楊勇。これを聞いた楊広は、麗華の屋敷に芸妓たちが集められていることを告げるが、芸妓たちは麗華と共に貴寧に移ってしまうのだという。
花生は、巫女のお告げを重んじる揉のしきたりに乗じて可汗に取り入ろうと考え、一芝居打つことにした。趙宇の助言をもとに「子の刻に起きる天変地異に備え、民を避難させよ」と花生は予言する。
「後患を断つためにも親子の縁を切ります」と、麗華公主と宇文述に告げた華玉荷。趙宇一家が投獄された今、趙宇の妻である華若蘭の身内であっては自分も罪に問われ、さらに麗華に迷惑がかかると踏んだのだ。
那婁がひそかに謀反を画策しているらしいことを察知した可汗。そして、法師として信頼を得ている花生のお告げを口実に、那婁が率いる部族の者たちを散り散りにさせ、勢力を弱体化させることに成功する。
父・楊堅に頭を下げてまで幽閉を解こうとした自分の厚意をないがしろにして、牢を出ようとしない楊俊に憤る楊勇。炊事兵2人が見つからない以上打つ手はないため、放っておきましょうと楊広がなだめるが...。
瀕死の趙宇を背負って砂漠を越え、花生は都にたどり着いた。薬を買おうにも金がなく、代わりに短刀を差し出した花生だったが、それが揉冉のものだと見抜いた店主にどうやって手に入れたのかと問いただされる。
「鉄骨木の死が中原に伝わっていないのか、それとも自分たちの死を願う者がいるのか」と考えている趙宇。生死不明の自分たちを、朝廷が生きていると決めつけて指名手配することを不審に思うのだった。
趙宇の葬儀を物陰からのぞき見ている花生。趙宇と娘の死が偽りだと知る由もない華武は、悲嘆に暮れていた。その姿を目にした花生は胸を痛める。一方、趙宇の妻・藩晴にはもうひとつの悲劇が降りかかっていた。