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フルーツバスケット The Final
忌まわしき呪い、その先に待っているものとは。「フルバ」感動の最終章
|2021年
見放題
#1を再生(23分)
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見どころ
草摩家にかけられていた呪いと、十二支をつなぐ絆、2つが入り乱れてさまざまな感情で埋め尽くされる物語に涙を隠せない。それぞれの恋模様の行く末にも要注目。
ストーリー
草摩家で草摩由希、夾たちと一緒に住むことになった透。交流を重ねるうち、草摩家が何百年も前から忌まわしい呪いに縛られていることを知り、解呪のために奔走していた透だが、その糸口は見えない。さらには新たな事実に衝撃を受ける透たちだったが…?
エピソード
全13話
慊人は男性ではなく、女性だった。男性として育てられた本意は不明だが、慊人と母親・楝が憎しみあっていること、紅野が慊人から離れられないという事実がはっきりとする。透は悲しさがらせんのようにつながり...。
慊人が女性だということ、母親の楝と確執があること、紅野が呪いから解放されていること。卒業式の準備で騒々しいなか、透はその話を口にしていいものか悩んでしまう。一方、紫呉は満と食事に出かけるが...。
卒業式が近づくなか、由希は真知に関する不穏な噂を耳にする。何でも、実の弟を死なせようとして家を追い出されたのだという。真鍋が言うには、その噂はかなり真相に近いようだ。しかし、由希は信じられず...。
春は由希から依鈴の入院先と容態を聞かれるが、詳しくは知らないと答えて上の空な様子。「どうにもなんなくなったら慰めて」と言い残して楽羅の家に向かうも、春は燈路から依鈴は戻っていないと聞かされ...。
女子生徒が廊下ですれ違った紅葉に黄色い声を上げる。まだ子供らしい一面も残っているが、背が伸びてうれしいと話す表情からは今までのあどけなさは感じられない。一方、慊人は部屋に閉じこもっていたが...。
藉真の家で療養する依鈴に、呪いはいずれ解けると紫呉は語る。その会話に、透が「いずれとはいつですか」と割り込む。次の春までに解けなければ夾は幽閉されてしまうのだが、紫呉は猫つきの役目だと冷たく言い放つ。
夾は蓋をしていた記憶にさいなまれる。一方、紫呉は楝の話し相手になっていた。慊人の父親である晶と楝は出会うべくして出会ったというが、楝は慊人に嫉妬し、晶が亡くなってからは彼の亡霊に取りつかれていて...。
透は話があると夾を呼び止める。ところが、夾も聞きたいことがあると言い、とある質問をするのだが、その反応に嫌な予感が的中したと感じてその場を去る。追いかける透に、夾は今日子のことを知っていたと語る。
透は小刀を持った慊人に語る。永遠や不変を繰り返し口にするのは寂しくて怖くて仕方がないからだと。放たれる言葉が胸に染み入り、慊人は森へと逃げだす。透は追いかけ、友達になってほしいと手を差し伸べるが...。
透が病院に運ばれた日以来、夾は行方をくらましていた。入院している透のもとにも顔を出さず、透も何も話そうとはしない。透の退院当日、夾は家を出るため荷物をまとめていた。由希は夾に「逃げるのか」と問う。
退院した透は、夾を前にしてつい逃げ出してしまう。うじうじ引きずらないように、みんなや夾を困らせないようにと笑う特訓までしていたのに、涙があふれて止まらない。しかし、夾の口からある言葉が発せられ...。
真知に会いたいと、由希は家から飛び出した。大勢の人がいる中で自分1人を見つけ、想ってくれるのは幸福なことで、由希と真知はお互いを奇跡みたいな存在だと自覚する。その時、ある声が聞こえ、由希の呪いも...。
卒業式が終わり、透と夾の新しい門出が近づいていた。部屋を片づけた透は、初めてこの家にやってきた時のことやいとしい日々を懐かしむ。夾は、「愛した分だけ、別れは寂しい」と言って涙する透を抱き締める。