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麗わしき鬼
異母姉妹の“性”と“生”をめぐる苦悩と葛藤を濃密に描いた情念ドラマ
| 2007年
見放題
#1を再生(22分)
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見どころ
愛することの意味、生きるということについて、脚本を手掛けた情念ドラマの第一人者・中島丈博が問いかける。数奇な運命をたどる異母姉妹を金子さやかと遠野凪子が熱演。
ストーリー
人の心には、必ず鬼がすんでいる…。人間は、そんな鬼の部分を心の中に隠し持って生きている。自分たちの父親を自分たちの母親が殺してしまうという、過酷な運命を背負わされた異母姉妹・洵子と悠子の求めあい、与えあい、傷つけあう数奇な運命を描く。
エピソード
全65話
昭和47年3月。バー「壱岐」で働く幼馴染みの富弓と時子。結婚している時子は、赤ん坊の悠子を仕事中、ママ・みず絵の息子・みちるに面倒を見てもらっていた。ある夜、バーに、産婦人科医の英矢が訪れる。
富弓は2度目にバーに来た英矢から、店が終わったら食事に行こうと誘われた。そこへ、長らく店を休んでいる時子から富弓に電話が入り、義正の暴力から逃れるため、富弓の部屋に泊めてほしいと言う。
英矢とデートしていた富弓は、ひょんなことから英矢の病院で緊急出産の手伝いをすることに。看護師とした3年のブランクがあり緊張するものの、無事赤ん坊は生まれた。英矢は富弓に愛を告白してキスをする。
みちる後継者にしてもいいと考えていた鞆泰だが、女性のような仕草をするみちるを見てあぜん。日曜日、英矢は富弓を眉川家に招き、彼女に看護師として眉川病院に復帰してもらいたい、と切り出した。
義正の度重なる暴力に耐えかねた時子は、悠子と共に富弓のアパートに身を寄せていた。そんななか、英矢が富弓に、結婚式を6月に挙げようと言う。富弓は英矢の病院で看護師として働き始めるが...。
富弓は義正に乱暴され、英矢とはもう結婚できないと絶望する。翌日、勤務が終わった富弓は英矢に誘われて眉川家で昼食を取る。その夜、富弓は英矢に昨日の事件を打ち明けようとするが、できないでいた。
富弓が妊娠し英矢は手放しで喜ぶが、富弓は誰の子供かわからず、不安におののく。富弓の結婚式の前日、悠子をめぐって、時子と義正が激しくもめ、暴力沙汰となり、富弓は銅像の置物で義正を殴打して殺害する。
時子は結婚式を明日に控えた富弓のために、自分だけが義正を殺害した罪を背負うと言い張り、ひとりで警察に自首した。翌日、富弓と英矢の結婚式が行われるが、富弓は昨夜のショックで心が張り裂けそうだった。
富弓は7年の刑が決まった時子の面会に行き、自分は生まれてくる子供の父親を殺してしまったかもしれない、と声を震わせた。12月、富弓は女児を出産。洵子と命名された赤ん坊は義正に似ていて、富弓はがく然とする。
昭和54年2月。眉川家では洵子が小学生になっていた。眉川病院では、富弓の安産祈願が評判になっていた。出所した時子は悠子会いたさに、義正の実家を訪ねる。那代子は英矢に生殖能力がないことを突き止め...。
那代子から自分が無精子症だと告げられた英矢は、富弓や洵子に対して今までと同じように接することができなくなる。疑惑を否定するものの、改めて自分の体を検査した英矢は、洵子が自分の子供でないことを確信した。
英矢から洵子の父親について追及された富弓は、半狂乱になって英矢の子だと訴えた。翌日、洵子を見ていたたまれなくなった英矢は、病院にも行かず衝動のままに萌子と再び関係を持つ。時子の行方を捜すみちるは...。
ある日、富弓は洵子を連れて鬼子母神寺を訪ねると、悠子を連れたみちると偶然出くわす。赤ちゃんの時から2人の顔が似ていることをみちるに指摘された富弓は、義正の卑劣な行為を告白し、ついに英矢にも打ち明けた。
英矢が過労で倒れた。鞆泰は那代子に命じて、昏睡中の英矢からこっそり血液を採取させ、英矢と洵子が親子でないことを英矢に突きつける。英矢はすでにそれを知っていることを打ち明けた。房子は富弓を軽蔑し...。
富弓は鞆泰に離縁を願い出るが、それは同時に洵子と別れることを意味していた。そんな時、みず絵の店の客から、時子を見かけたという情報が入る。翌朝、洵子を学校に送り出した富弓は、置き手紙を残し...。
平成2年4月。17歳になった洵子は、顔立ちがだんだん富弓に似てきた。洵子は英矢と2人仲良く暮らすなか、英矢は洵子ときめきのような複雑な感情を抱くようになっていた。富弓と時子は居酒屋「鬼」を開業し...。
英矢は美しく成長した洵子に対して、いけないと思いつつも異性としての魅力を感じていた。ある夜、感情を抑え切れなくなった英矢は、眠っている洵子の唇にキスする。翌朝、自己嫌悪に陥った英矢は...。
洵子から富弓に会わせてほしいと頼まれたみちるは、眉川家の人たちには内緒で洵子を富弓の店へ連れていく。2人は涙を流して再会を喜んだ。英矢の見合い相手・啓子は、結婚を前提にしない大人の付き合いを希望した。
啓子と大人の付き合いを始める英矢。嫌悪感を募らせる洵子は、母親の愛を求めて富弓の店へしばしば顔を出すようになった。しかし、客の溝口に言い寄られている富弓の姿を見てショックを受ける。
洵子のクラスに転校してきた悠子は不良っぽい態度でみんなに打ち解けずにいたが、どこかで悠子に会ったような気がした洵子は、みちるに問いただす。すると、小さい頃に2人は鬼子母神の境内で会っていたことを知る。