観るのも読むのも、これひとつ。

映画 / ドラマ / アニメから、マンガや雑誌といった電子書籍まで。U-NEXTひとつで楽しめます。

まず31日間 無料体験
キャンペーン・イチオシ作品の情報を発信中

スタッフおすすめ見放題傑作選!

21件

見放題でこんなに楽しめる!各ジャンルから選りすぐりの名作、傑作、話題の新着をピックアップ。

劇場公開&放送から間もない最新作

18件

ジャンルを問わず、ハイクオリティな最新作が勢揃い!

一度は憧れた、かっこいい不良・ヤンキー系

14件

素行やガラは悪くても、自分の心を信じて突き進む信念を持つキャラクターの姿に惹かれる。

【毎週更新】週間映画ランキング

10件

もっとも観られた映画は?先週の映画ランキング Top10 !

美しい顔と肉体!パク・ソジュン出演作

14件

ドラマや広告で引っ張りだこ!ラブコメからサスペンスまで、作中で披露される肉体美にも注目!!

女優・杏子
スター女優の人気が低迷していくさまを、恋の遍歴と重ねて描いたメロドラマ
| 2001年
見放題
#1を再生(22分)
映画、アニメ、ドラマがもりだくさん! 日本最大級の動画サービス
見どころ
原作はうつみ美土理が芸能界で目の当たりにした体験を鋭い視線で描いた小説「晩鐘」。女優であることに執着するヒロインのすさまじい生きざまを描く。主演は荻野目慶子。
ストーリー
36歳の女優・香月杏子。母の使いで訪ねてきたホームヘルパーの友子と出会い、彼女を気に入った杏子は自身の付き人になってもらう。ある日、狙っていたドラマの主演がライバル女優に決まりそうになる。杏子は原作者に接近し体当たりで主役の座を獲得するが…。
エピソード
全62話
女優の杏子は目下ドラマの共演相手・君塚と熱愛中。そのドラマの収録が終了。杏子は君塚に「ドラマが終われば恋も終わり」と別れを告げる。その夜、杏子はふらりと入ったバーで若い女性を連れた父・裕次郎と会う。
母のホームヘルパーである友子に好感を持った杏子は、友子をドラマの撮影現場に招待する。そこで、細やかな心配りのできる友子のことがますます気にいった杏子は、友子に自分の付き人になってほしいと切り出す。
杏子はドラマ化が決定した『愛の流氷』の原作者・宗方に接近し、体当たりのやり方で主役の座を獲得する。ヒロインを奪われ悔しがるかすみ。それから間もなく、杏子と宗方の不倫写真が写真週刊誌に掲載される。
プロデューサーの井上らの反対を押しきって、杏子は相手役に竜介を選ぶ。間もなく、ドラマの立ち稽古が始まる。新人の竜介は思うように演技ができず、杏子やディレクターから容赦のない叱責が飛ぶ。
杏子が睡眠薬の飲み過ぎで病院へ運ばれる。お酒と一緒に飲んでいるうちに量がわからなくなったという。病院にリポーターが詰めかけ、自殺未遂かと騒がれる。皮肉なことに、翌日からドラマの視聴率が上がり始める。
竜介が杏子に愛を告白。その熱情に押しきられ、杏子は竜介と一夜を過ごす。ひそかに竜介に思いを寄せていた友子は、2人の姿を目撃し傷つく。『愛の流氷』の収録が全て終了。竜介は杏子への思いを募らせるが...。
新しいドラマの紹介番組を観た杏子は、インタビューに答えているかすみ、千乃、竜介の姿に逆上する。その日は杏子の母・朝子の誕生日。プレゼントを届けにいった杏子は、父・裕次郎から女優志願の女性を紹介される。
孝枝の事務所を追い出された竜介に同情した友子は、もう一度竜介を事務所に戻してもらうよう孝枝に頼む。孝枝は竜介と正式に契約を結ぶが、女性との交際は孝枝の許可が出るまで禁止するよう約束させる。
杏子が主役を演じた『愛の流氷』の映画化が決定した。杏子がそのヒロインに決まっていたが、かすみが宗方と関係を持ち、ヒロインを奪おうとする。プライドを保つため、杏子は自分からその役を降りる。
牛場に待ちぼうけをくわされ、杏子は腹を立てるがこの場は牛場の顔を立てて自ら劇団の事務所へ赴く。杏子の持つエネルギーに注目したという牛場。気を良くした杏子は、その場で仕事を引き受ける。
杏子は宗方から誘われるが、もう寄りを戻す気はなかった。牛場の稽古は厳しく、容赦のない叱責が杏子に飛ぶ。白熱した稽古が続くある日、杏子は牛場から怒鳴られた揚げ句、灰皿を投げつけられ...。
テレビ局の個室で、千乃と竜介が2人きりなのを知った孝枝は部屋へ押しかけ注意する。友子は竜介の唇に口紅がついているのを見つける。そんななか、映画プロデューサーの平井が、牛場の脚本にクレームをつけてくる。
牛場に裏切られた杏子は、映画の仕事を降りると宣言。周囲のどんな説得にも応じようとしなかった。心の空白を埋めるため、杏子は宗方を誘う。だが、宗方は杏子の誘いを断り、かすみとデートする。
映画公開の夜、牛場に待ちぼうけをくわされた杏子。翌日、劇団に牛場を捜しにいった杏子は、牛場が千乃と抱きあっている姿を目撃。牛場と千乃の関係を知った竜介は、杏子をもてあそんだ牛場を非難し劇団を辞める。
竜介がかすみに呼び出され、次の連ドラの相手役になってもらえないかと切りだされる。承知した竜介は、かすみに言われるまま、一緒に宗方に会いにいく。杏子を裏切る結果になった竜介は思い悩み...。
杏子の突然の婚約発表に孝枝は激怒。事務所は解散すると口走る。その夜、スナックで杏子と竜介、牛場と千乃のカップルが鉢あわせ。傍若無人な牛場の態度にかっとなった杏子は、牛場の顔に酒を浴びせかける。
朝子は杏子から婚約について連絡がないので心配していた。裕次郎は杏子を訪ね、結婚には反対だと主張。杏子は裕次郎に竜介を紹介するが気まずい雰囲気が漂う。そんななか、杏子と竜介の共演ドラマがオンエアになる。
竜介に隠し子騒動が持ち上がる。相手は風俗嬢で、子供は3歳になるという。杏子は竜介に確かめようとするが、竜介は行方をくらます。そんななか、竜介からの連絡を受けた友子は、竜介のいるホテルへ駆けつける。
杏子が竜介との婚約解消を宣言した頃、千乃と牛場の関係も破局を迎えていた。友子は茜に会い、子供の父親について問い詰める。狼狽する茜の様子を見た友子は、牛場が裏で糸を引いていることを察する。
杏子は竜介に内緒で、茜に会いにいく。茜の子供を見た杏子は、竜介の子だと直感。茜もそれを認め、牛場に嘘をついたいきさつを語る。杏子は茜に大金を渡し、もう一度雑誌に嘘の告白をするよう話をつける。