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小さな旅
日本各地の美しい風景と、そこで育まれる人々の豊かな暮らしを紹介する紀行番組
| 2009年 | NHKパック
110円~ポイントは08月08日 23:59まで
再生(25分)
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見どころ
日本各地を旅し、何気ない情景を切り取っていく。観光スポットなどの紹介よりも、その土地に住む人たちの暮らしや日常的な風景を捉えることに重きを置いている。
ストーリー
日本各地の美しい風景と、そこで育まれる人々の豊かな暮らしを紹介する。訪れたその土地をふるさとにする人たちとの出会い、交流によって、地域の歴史や特徴を知っていく。環境によって変わっていく人々の生活、土地ごとに異なるあり方などにも触れる。
エピソード
全123話
岩手県の釜石駅から盛(さかり)駅まで、36キロを結ぶ三陸鉄道南リアス線。車窓には三陸海岸の絶景が広がります。過疎化で乗客が激減し、赤字経営に陥った故郷の鉄道を守ろうと、歌と踊りで観光客を楽しませる駅長。鉄道の開通を誰よりも喜んだ亡き祖父の短歌にちなみ、駅名の変更を提案したホタテ漁師。二十余年、乗客を見送り続ける“駅の母”。海岸沿いを走る鉄道に寄り添って生きる人々を訪ねます。
夏、北海道北部のサロベツ原野から宗谷岬にかけては、バイクに乗って旅をする人々が全国から集まる。愛車のバイクにテントと寝袋を積み、「みつばちライダー」と呼ばれる人たちは、広大な原野を駆け抜け、北を目指す。空と大地が溶け合うような一本道には、珍しい高山植物が咲き誇り、雄大な自然が待ち受ける。さまざまな思いを胸に北へ向かうライダーと、彼らを支える地元の人たちとの触れ合いに出会う。
利根川の中流に位置し肥沃(ひよく)な土壌に恵まれ、水運の要衝として栄えた埼玉県熊谷市妻沼(めぬま)。日光東照宮をほうふつとさせる、けんらん豪華な彫刻で彩られた妻沼聖天山の本殿は、2012年、国宝に指定された。江戸時代、庶民の浄財を集めて建てられた本殿は今も町の宝。恵みに感謝し収穫した野菜を奉納する農家、時を告げる鐘を毎日つく門前の和菓子店の一家など“聖天さん”に日々の幸せを祈る人たちを訪ねる。
神奈川の川崎駅のほど近くにある川崎競馬場。終戦間もない昭和25年に開設され、京浜工業地帯で働く人を中心に、ささやかな娯楽の場となってきた。一方で開設当時、戦争で夫を亡くした女性を優先的に雇用するなど、貴重な女性の働く場でもあった。今も競馬場内には、女手ひとつで子供を育てた母の思いを受け継ぐモツ煮店が営業を続け、また調教師として活躍する女性もいる。川崎競馬場の界わいを訪ね懸命に生きる人々に出会う。
利根川の下流にある千葉県東庄(とうのしょう)町。江戸時代、利根川から江戸へ続く水運の拠点として栄えた。290年続くしょうゆ蔵が当時の味を今に伝える。伝統を受け継ぐ親子が、季節ごとに移ろいゆく小さな自然を感じながら、しょうゆ造りに生かしてきた。また、農業の歴史は古く、平安時代に切り開かれたという台地には、手入れの行き届いたやわらかな土で、特産のこかぶが収穫される。伝統を受け継ぐ暮らしに出会う。
日本三名山の一つ、石川県白山。晩秋、鮮やかな紅葉の一方で頂は雪に覆われる。麓の集落は、農業には不向きな土地だが、人々は山の恵みを享受して生きてきた。「出作り小屋」と呼ばれる小屋を山あいに建て、焼畑農業やナメコ栽培を営む夫婦。“くず繭”と呼ばれた繭を丁寧に解きほぐして糸を紡ぎ、800年の歴史を持つ絹織物「牛首紬(つむぎ)」を生み出す職人。絶景とともに白山の恵みに感謝し暮らす人々に出会う旅。
日本最大の湖・びわ湖。その北部は「奥びわ湖」と呼ばれ、人々は、水の恵みとともに暮らしてきた。秋、穏やかな湖面では、固有種の魚、イサザを狙う漁が始まる。また、この地域では賤ヶ岳の豊富な伏流水を使った糸取りの伝統があり、琴や三味線の楽器糸を生産してきた。さらに、関西でも有数の米どころでもある。江戸時代、先人たちは湖へ水を流すトンネルを作り上げ、水害を克服した。水の恵みに感謝して暮らす人に出会う旅。
水戸市の偕楽園公園。園内には、水戸城の外堀だった千波湖がある。千羽の鳥が生息し、シベリアからの渡り鳥も加わる。この鳥の世話をしながら貸しボートの店を営み、湖畔で暮らす夫婦がいる。また、園内には徳川斉昭が造園した梅の名所・偕楽園がある。複雑にねじれ黒光りする古木に魅せられ、絵を描き、保全にも取り組む人がいる。さらに園内の桜川にはサケも遡上(そじょう)。晩秋の偕楽園公園の知られざる魅力を訪ねる。
紀行番組「小さな旅」が30年を迎えた。昭和58年から始まった旅は1200を重ねる。各地の山村漁村、花々や紅葉、雪の集落、東京下町。これまで訪ねた四季折々の美しい山河、暮らしの記録を、追取材も交えながら伝える。さらに歴代の旅人たちの思いや、番組のテーマ曲を手かげた大野雄二さんが新たにアレンジを加えた曲の演奏などを盛り込み、30年の歳月の移ろいを描く。
視聴者からの手紙でつづる「忘れられないわたしの旅」。2012年も全国から300通を超える手紙とメールが寄せられた。1回目は人生の再起へとつながった旅路。高校教諭として北海道えりも岬に赴任した人からは、生徒たちとの関係に悩み、寝台特急で故郷上野へと戻る旅。そのほか、失明した夫を励まそうと家族で訪れた伊豆・爪木崎の旅。そして岩手県大船渡市に向かい、被災した人たちの前で披露した吹奏楽の旅を描く。
岩手県三陸北部の田野畑村。高さ200mの断崖が連なり、「海のアルプス」とも呼ばれる景勝地だ。東日本大震災で、漁業は壊滅的な打撃を受けた。船も漁具も失った中、息子と共に特産のワカメ養殖を再開させた親子。養殖のかたわら観光客を乗せ、断崖の景観を案内するツアーも行う。ほか、ブログを通じた交流を糧に再起を図る漁師、人々が集う仮設鮮魚店を守る女性など、復興に向け確かな歩みを進める人々に出会う。
福島県南相馬市。冬、阿武隈山地から冷たい西風が吹き抜ける海辺の地域・萱浜(かいはま)では、人々は震災と原発事故に向き合いながら生きている。今も行方不明の仲間が戻ってこられるようにとこいのぼりを上げ続ける人。津波によって失われた海岸の松並木を復活させようとする若き苗木農家。行方不明の母が好きだった「相馬野馬追」への参加を目標に二人で歩む父と娘。あの日からまもなく2年。少しずつ前に向かう人々と出会う。
埼玉県の西部、「越生梅林」がある梅の名所として知られる越生町。およそ100軒の梅農家が、梅干しや梅酒などに使う梅の木を育てている。毎年2月末から3月にかけて、梅は開花を迎え、人々の目を楽しませる。長年にわたって梅を育て続ける農家、母から受け継いだ梅干しの味で観梅の客をもてなす女性、梅栽培を盛り立てようと奮闘する若手。梅の花に寄せる思いとともに、歴史ある梅の里を訪ねる。
群馬県の北西部にある草津温泉。800年前に源頼朝が開湯したとされ、年間270万人がこの地を訪れる。明治時代から続く入浴法“時間湯”を大切に守り継ぐ32代目の湯長。人知れず共同浴場の掃除を続ける71歳の女性。また、町では東日本大震災の避難者を300人受け入れ、その一人が今も温泉宿のフロントで働いている。名湯・草津で、訪れる人々を大切にもてなす心にふれる。
年間2000万人近くが訪れ、2013年、世界遺産への登録が注目される古都・鎌倉。マリンレジャーでにぎわう浜辺には、港がないため、砂浜から船を押し出して漁に出る漁師たちがいる。実は鎌倉は、鎌倉時代には日本最古とされる港が築かれるなど、魚介類やワカメといった豊かな海の幸にあふれている。春を告げるシラス漁に向かう若き漁師。地魚にこだわり続ける料理人。鎌倉の浜辺に生きる人々の姿を、春の温かな光の中に描く。
高度成長期、日本で最も大きく変貌した町、東京・西新宿。浄水場跡地から超高層ビルが空を覆うように立ちあがっていった。そのビルの谷間に、昭和29年から続き、来年閉園する小さな幼稚園がある。二代三代にわたって園に通った家庭からは、「新宿」を築いてきた歴史がうかがえる。ほかにも、ビル建設作業を支えた安全用品の専門店や、卒園式を彩ってきた花屋など、高層ビル街に暮らす人々の春を描く。
東京都足立区、荒川の河川敷。明治時代には色とりどり3000本の桜が植えられ、「五色桜」と呼ばれる名所だった。戦後になって燃料に使われたり、堤防改修で伐採されたりした桜並木を復活させようと、同区が中心となって地元の人たちが植樹を続けている。河川敷周辺に並ぶ町工場のひとつ、ランドセル工場では、新学期に向けて傷ついたランドセルを繕う職人がいる。彩りを増していく河川敷で、「春」に思いを寄せる人々に出会う。
茨城県土浦市、真鍋小学校。その校庭の真ん中に、戦火や大火を乗り越えた、樹齢100年を越える5本の桜の大木がある。明治40年に新校舎が建てられ、その記念に当時の卒業生が植えたものだ。いまでは、新入生を迎える時期になると、6年生は1年生をおんぶして桜の周りを歩き、その歴史を伝える。木のかたわらには、結婚や病からの回復を喜ぶ、卒業生たちの寄せ書きがある。地域で心のより所となってきた桜を訪ねる。
広大な牧草地と、間近には雄大な富士を望む、山梨県富士河口湖町・富士ヶ嶺(ふじがね)地区。標高1000mの高地に700人ほどが暮らす。終戦後、満州から戻った人々や、農家の次男、三男が入植して開拓した酪農地帯だ。戦地で夫と死別し、女手一つで切り開いた土地を、大切に守り継ぐ酪農家の親子。牛の病気や出産などに対応する25歳の若手獣医師。富士のふもとに、確かな暮らしを営む人々を訪ねる。
東京都八王子市の南西にある、標高599mの高尾山。都心から1時間で行けるため、年間250万人が訪れる、首都圏の代表的な観光地の一つとして知られている。この時季に降り注ぐ雨は、「芽吹きの雨」とも言われ、花のつぼみをふくらませ、草木の芽を育てる。「花の名山」とも呼ばれる高尾山では、1500種類の野草が、花を開き始める。春、高尾山に思いを寄せる人々に出会う旅。2012年4月に放送した番組のアンコール。