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新日本風土記
日本各地の風土や人々の営みを描く紀行ドキュメンタリー
| 2012年 | NHKパック
220円ポイントは08月14日 23:59まで
再生(58分)
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見どころ
毎回テーマに沿って日本人の心に根付く懐かしい風景や文化を紹介。各地に残された風土や祭り、今も身近にある知られざる伝承など、日本という国の奥深さを再認識できる。
ストーリー
日本各地に残された美しい風土や祭り、人々の営みを描く紀行ドキュメンタリー。日本人が持っている懐かしい風景や長い歴史で培ってきた豊かな文化、豊作や大漁を願ってささげた神への祈りなど、失われてはいけない日本の文化を記録する。
エピソード
全28話
日本の城は戦国時代になると、防衛の拠点や権力の象徴として、天守や石垣・櫓(やぐら)などを備えた形式で築かれます。現在もその名残をとどめる、松本城、彦根城、大坂城、熊本城、松山城、高知城、二条城、宇和島城、姫路城、鶴ヶ城に、竹田城跡と首里城を加えた12の城の歴史をたどり、石垣作りの技を今に伝える石工集団の穴太衆(あのうしゅう)や先人の技を引き継いで修復を進める左官職人の話を聞きます。
出雲は日本神話で活躍した神々のふるさとです。その象徴である出雲大社で60年に1度の本殿大修繕がありました。極彩色の天井画「八雲之図」をはじめ、神のすまいに込められた古人の思いを描きます。また、古代技術を伝える「たたら製鉄」や神々が出雲に集結するという旧暦10月と「ぜんざい」の関係など、数々の日本文化のふるさとである「出雲」の謎とロマンに満ちた聖地の実像に迫ります。
300年、日本人が愛し続けてきた「忠臣蔵」。あだ討ちを果たすまでの義理と人情の物語は、歌舞伎になり、講談で語られ、虚実ないまぜの物語に。北海道の原野、赤穂浪士と縁のない場所になぜか浪士の墓。“あだ討ちの神さま”箱根神社には、大石内蔵助が作らせた討ち入りに関わる貴重な資料が。沖縄には琉球文化に溶け込む忠臣蔵。切腹も首取りもありません。人々が心の中で育てた赤穂浪士の物語。年の瀬の夜、忠臣蔵の旅へ。
海と山の幸に恵まれた日本には、全国津々浦々に、自慢の鍋もの、汁ものがある。漁が解禁となる冬、富山県氷見には、猟師の夫婦とっておきの「カモ鍋」。沖縄・久米島には、ハレの日のお祝いで食べる「ヤギ汁」。娘の門出に、父が愛情をこめて作った一生に一度の味。祖国を離れ日本で暮らす人たちが作る鍋も。タラ漁が盛んな下北半島の脇野沢には、年の瀬、おばあちゃんが家族にふるまうおふくろの味が。鍋が運ぶ、幸せの物語。
日本中で大人気の妖怪アマビエ。江戸時代、疫病の流行を予言し、自分の姿を書き写すよう告げたといわれる。岩手の河童、滋賀の人魚、遠野の座敷童。新日本風土記ではこれまで日本各地に残る妖怪や精霊の目撃談を記録。妖怪に出会った人たちの証言からは、自然を敬い、畏れる心を大切にしてきた日本人の姿が見えてくる。アイヌの精霊「ふきの葉の下の人」コロポックルと不思議な体験…。異界からの声に耳を傾け、日本列島を巡る旅。
紀伊半島の東側、三重県から和歌山県潮岬にかけて広がる熊野灘。古くから熊野の山々と黒潮の海が一体となり、人々の暮らしに多大な恵みをもたらし、独特の風土や文化を育んできた。紀伊長島の豪快! かつお1本漁に伊勢の海女漁。守り継ぐ尾鷲のヒノキと伝統の技・わっぱ。クジラの町として名高い太地、漁師一家、出航前の物語。日本の初代天皇・神武天皇が東征の際、上陸したといわれる地。人と自然と神。初夏の熊野灘を行く。
日本各地の祭りが中止され、いつもと違う今年の夏。新日本風土記が記録してきた日本中の祭りを一挙蔵出し。来年こそはと、祭りを守るため奮闘する人々の今も追う。手筒花火が夜空に吹き上がる豊橋祇園祭、山車灯篭作りの職人が腕を競う青森ねぶた祭、神輿を背負う男たちが大暴れする奥能登のあばれ祭、古代の祭事を伝える阿蘇御田祭。祭りのない夏に、祭りの記憶をたどり、懐かしい人との再会と疫病退散を願って巡る日本列島の旅。
大阪を代表する繁華街のひとつ、道頓堀界わい。観光客にも人気の“食い倒れの街”は、新型コロナで大打撃。街で生きる人たちは危機を乗り越えようと新たな一歩を踏み出そうとしていた。閉店する老舗も出る中、結束する商人たち。“安心”に向けて独自の工夫を重ねる老舗割烹店。コロナに悪戦苦闘しながらもお座敷をつとめる若き芸妓。ジャズで街に活気を取り戻そうと動き出した音楽家たち。コロナに揺れる夏の道頓堀界わいを行く。
羽田空港のおひざもとに、古くから続く漁師町・羽田がある。ここは、多摩川の豊かな淡水と東京湾の海水が溶け合う“都会の里海”。江戸から続く漁師たちは、穴子やシジミの味を誇り、水辺の町は大いに栄えてきた。そんな羽田は、時代とともにさまざまな顔を持つ町に発展。元漁師たちが育てた町工場、最先端の巨大物流倉庫、そして町と空の安全を守る羽田神社の例大祭。新旧が同居する不思議な町・羽田の、いつもとは違う夏物語。
東シナ海、有明海、八代海に抱かれた熊本・天草諸島。豊かな海が独自の風土を育んだ。入り江にゴシック様式の教会が立つ世界遺産の漁村。潜伏キリシタンの歴史を継ぐ漁師が、マリア様に祈りを捧げる。船乗りが伝え「佐渡おけさ」のルーツになったという陽気な「牛深ハイヤ節」。幕府に滅ぼされた天草四郎とキリシタンの伝説も息づく。そして、江戸時代に天草を救った「鈴木様」という不思議な神様とは? 歌と祈りと歴史を巡る旅。
福岡の南、有明海に面する城下町・柳川。「掘割」と呼ばれる水路が縦横無尽に走る様子から「東洋のベネチア」と呼ばれる水の都だ。柳川の運河や水路の全長は、およそ930キロ。かつては、飲み水を汲み、洗濯をし、生活のすべてを掘割が支えた。観光客の一番のお目当てともいえる掘割の船下り。船頭さんの名調子のもと、涼しげに川面を走っていく。水とともに生き、特有の文化を育んできた水郷・柳川の人々の暮らしを描く。
豊かな自然の中に20もの温泉場が広がる箱根。台風で被災した登山鉄道が9か月ぶりに再開し、活気が戻ってきた。お座敷がかかる日のため、踊りの特訓を始めた芸者衆。自粛中廃業を考えたものの、客や家族の支えで再開した小さな宿。開催が危ぶまれた箱根大文字焼も、若者たちの努力で夏を彩った。登山の名所・金時山や、江戸の昔から続く峠の茶屋にも旅人の笑顔が。何百年もかけて人々が築いてきた“もてなしの町”を旅する。
東京の隅田川より東。そこには、下町の暮らしがあり、人情があり、野暮ったさがあり。古き良き東京の風俗が息づく街。隅田川を越え東へ、橋をひとつ越えるたびに、場末の飲み屋街が増え、鉢植えの並ぶ路地が入り組み、「下町情緒」が溢れている。それだけではない。まるで、ロンドンのイーストエンドさながらに、カネはないが、面白いことをやりたい-そんな人間たちが続々と集っているのだ。隅田川イーストサイドを彷徨う1時間。
東京のすぐそばにある別天地、三浦半島。マグロや野菜のグルメに3千種の生物がいる奇跡の森まで魅力満載。日本最古級の造船所、特攻隊の秘密基地など、歴史と今を巡る旅。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
無病息災に商売繁盛。年末年始、新しい年に願いを込め、多くの人が神に仏に手を合わせる。コロナ禍で出店ゼロだった露天商が、神社と力合わせ開催した酉の市。信仰に救われたという元ホームレスの男性が、街頭で食料支援を続けるクリスマス。スポーツの神様のお守りを胸にオリパラ開催を願うアスリート。そして明治神宮、神田明神、浅草寺の、いつもと違う初詣。年越えの東京で出会った悲喜こもごもの人生模様と祈りの風景を描く。
神田・御茶ノ水界隈といえば、日本きっての学生街。現在も大学や各種学校が建ち並び、狭いエリアに多くの学生たちが集っている。江戸時代に始まった「学びの街」は、やがて古本屋など学生相手の商店が集まる街へと発展。そこへコロナ禍が。大学は門を閉ざし、学生が姿を消した。学生たちにとっても特別な年となった2020年。彼らはどんなキャンパスライフを送っていたのか。秋から冬、学生の街を見つめた。
冬の北陸といえば、家々を覆う豪雪に日本海の荒波。この冬も、数十年に一度の大寒波に襲われた。しかし、厳しい土地だからこその“冬のしあわせ”がある。ウニに岩ノリと、海の幸に家族が集う海女の里。旬の寒ブリ丸ごと一匹を娘夫婦に送り、結婚生活の幸せを祈る「嫁ブリ」の風習。荒海に出る越前ガニの漁師町、各地の酒蔵に出稼ぎに行く能登杜氏の山里など、厳しい冬を支えあって生きる人々や家族の心温まる物語。
キタとミナミの間に位置し「大阪のへそ」と呼ばれる船場。“番頭”や“丁稚(でっち)”が活躍する落語やドラマの舞台となってきた商いの町。今も大阪経済の中心として大企業が集中する。昭和に廃れた丁稚(でっち)奉公を今も行っている青年。江戸時代から続く老舗・薬問屋を継いだ三姉妹。足元までオシャレに気づかうビジネスマンに人気のカリスマ靴磨き職人など。400年の伝統を誇る商売の町のおもろいヒト、店、会社の物語。
日光。「風光明美な観光地」という“表の顔”の向こうに、古来脈々と受け継がれる「秘境の記憶」が息づいている。日光東照宮が開かれるその遥か前から、日光は土着の山岳信仰や修験道が深く根づく“聖地”だった。秋から冬にかけて、日光の深山幽谷はひときわ霊妙な姿を見せる。氷点下20℃近くまで気温が下がる極寒の集落には、厳しい自然への畏怖とともに生きてきた山の民の営みが今なお根づく。知られざる日光を描く。
東京都檜原村は、島しょ部を除く都内唯一の村。9割以上が山林で鉄道もコンビニもない。かつては甲斐への道が通じ、杉やひのきの産地として大いに賑わった。しかし、国産材の不振で人口は最盛期の3分の1、2200人に。山を所有する林業家は一軒となった。高齢化で5人に1人は80歳以上。なのに村にはかげりがない。それぞれやれることをやって、あるいはこの地に魅せられ移住して、東京の隅っこで暮らしている。