フルメタル・パニック? ふもっふ

第7話 やりすぎのウォークライ

24分
陣代高校で、ある伝統のクラブの廃部が決定した。そのクラブとは、ラグビー部だ。生徒会長・林水が動き、強豪・硝子山高校との試合に勝てば、廃部を見直すとの約束を取りつける。かなめと宗介は助っ人となる。
エピソード
宗介は、自分の靴箱に爆弾が仕掛けられたと思い込んだ。そして彼は、靴箱を爆破してしまった。その原因は、ミスコンナンバー2の佐伯恵那の宗介へのラブレターだったのだが…(「南から来た男」)。
宗介は、目当てのパンをゲットすることができなかった。結局、銃の乱射によって、パン屋の購買は中止となってしまう。かなめと宗介はその役を仰せつかっていた(「すれ違いのホスティリティ」)。
夏休みを迎え、かなめたちは、海水浴に来ていた。白い水着を新調したかなめだったが、そんな彼女の水着にも全く無関心な宗介。一方、宗介はスイカ割りでまたもや事件を起こし、いら立ちをさらに増長させる。
かなめたちは、宗介をモデルとすることに決めた。宗介は水星先生からモデルの説法を聞くと、彼なりに解釈して姿を消してしまう。かなめたちはモデル変更を願いでる(「芸術のハンバーガー・ヒル」)。
かなめと恭子は、不良に絡まれ必死で逃げる。だが、不良たちはかなめたちを追い詰める。そんな彼女たちを救ったのは椿一成。彼こそ、かなめと宗介が道場の立ち退きを頼む相手で…(「純で不純なグラップラー」)。
このところ横行している痴漢の犠牲になった恭子。その行為とは、髪をポニーテールにされてしまうというものだった。ショックを受けるかなめだったが、恭子はいたって元気だった。(「押し売りのフェティッシュ」)
陣代高校で、ある伝統のクラブの廃部が決定した。そのクラブとは、ラグビー部だ。生徒会長・林水が動き、強豪・硝子山高校との試合に勝てば、廃部を見直すとの約束を取りつける。かなめと宗介は助っ人となる。
陣代高校に短期留学生として銀髪輝く美少女、テレサ・テスタロッサがやって来た。彼女は宗介の所属する戦隊の戦隊長だ。「万が一のことがあったら」と脅すマデューカス中佐の忠告もあり、宗介はその護衛に苦労する。
テッサは陣代高校留学の思い出として、温泉旅行を思いついた。そこでみんなは早速旅行に出かける。到着早々、クルツは何やら悪巧みをする。風間信二、小野Dらと共謀し、女風呂を覗きにいくのだが…。
かなめは気落ちしている宗介を励まそうと、美樹原蓮と共に街のお店でトライデント焼きをおごる。そんななか、ヤクザ同士が喧嘩を始める。野次馬状態で面白がるかなめと宗介だったが、蓮はそうはいかなかった。
部室が足りず困っているクラブを何とかしようと、かなめは四苦八苦。そんななか、社会研究部が部室を明け渡してくれるというが、それには条件が課せられていた。その条件とは、あろうことかナンパだった。
激辛カレーパンの餌食になった小野寺孝一が、水を求めて手に取ったのは、宗介の瓶だった。その中には怪しい液体が入っていた。結局、その瓶はごみ箱行きとなる。このことを知った宗介は、驚愕する。
©賀東招二・四季童子/陣代高校生徒会
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