ゼロの使い魔

第13話 虚無のルイズ

24分
才人は、竜と呼ばれていた物が、自分の世界に帰属する物だったことを知る。コルベールの推理で日蝕の間に竜に乗って飛ぶことができれば、元いた世界に戻れるという。日蝕当日、ルイズは王国を守るために戦地へ赴く。
エピソード
トリステイン魔法学院のルイズが授業中に魔法を失敗した。そして、「魔法属性を持たないゼロのルイズ」と他の生徒にからかわれる。そんなルイズは学校の使い魔召喚の儀式で、平民らしき男の子を呼び出してしまう。
下着を投げつけられ、洗濯を命じられた才人。ルイズの傍若無人な振る舞いに彼は抗議する。しかし、学院内でシエスタという平民の給仕と出会い、この世界が貴族と平民に分かれた社会であることを知る。
魔法を使えないルイズが「ゼロのルイズ」と呼ばれていることを知った才人。彼女をからかうと、逆鱗に触れ部屋を追い出される。そんな才人は、シエスタにご飯をご馳走になったり、キュルケの部屋に呼ばれたり…。
若い娘を好むモット伯に仕えるためシエスタは、学院を去ることになった。才人は彼女の身を案じ、モット伯に直談判をするが、彼は聞く耳を持たない。それでも食い下がる才人にモット伯は、無理難題をふっかける。
頻繁に出没する怪盗・土くれのフーケに怯えるトリステイン王国。そんななか、生徒の使い魔たちの能力を競う品評会の開催が決まった。そこには、トリステイン王国の王女・アンリエッタ姫も謁見にくるという。
学院長のオスマンは盗まれた宝物・破壊の杖と怪盗フーケの捜索隊結成を宣言し、教師たちに有志を募った。結局、ルイズたちが捜索隊に任命され、オスマンの秘書・ロングビルが案内役兼責任者として志願する。
街では一部貴族による平民への横暴が行われているとの噂があり、ルイズたちはアンリエッタ姫から極秘裏に探ってほしいと頼まれる。街へと潜入を図ったルイズと才人だが、ルイズのせいで一文無しになってしまう。
夏期休暇に入り、タバサは故郷へ帰省することになった。そんな彼女に便乗したキュルケ。タバサ家の秘密と、それにまつわるタバサの暗い過去を知る。一方、才人は平穏な日常が戻ってきたことに安心する。
モンモランシーがギーシュに飲ませようとしていた惚れ薬をルイズが過って飲んでしまった。才人は全く違う雰囲気のルイズに調子が狂いっぱなし。モンモランシーを説得して解毒剤を作ってもらうことにした。
ルイズと才人は、ゲルマニア国に嫁ぐことになったアンリエッタ姫の依頼で、姫がアルビオン王国のウェールズ皇太子に宛てた文書を回収することになった。同行するグリフォン隊隊長・ワルドが原因でルイズと才人は…。
ルイズの許婚だったワルドに敗北した才人。慰めようとするルイズに思わず悔しさをぶつけてしまった。才人に予想外の態度を取られたルイズは、渋っていたワルドの求婚を受ける決意をし、彼とアルビオンに旅立つ。
ワルドにだまされ、ルイズはアンリエッタ姫の手紙を奪われてしまう。落ち込む彼女を慰めようとした才人だったが、喧嘩になってしまう。そんななか、才人はシエスタが休暇で故郷へ帰省することを知り…。
才人は、竜と呼ばれていた物が、自分の世界に帰属する物だったことを知る。コルベールの推理で日蝕の間に竜に乗って飛ぶことができれば、元いた世界に戻れるという。日蝕当日、ルイズは王国を守るために戦地へ赴く。
©2006 ヤマグチノボル・メディアファクトリー/ゼロの使い魔製作委員会
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