逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~

第8話 逆転、そしてサヨナラ 1st Trial

24分
湖で男性の遺体が発見され、天才検事の御剣怜侍が容疑者として逮捕される。成歩堂は弁護を申し出るが、御剣には断られてしまう。それでも成歩堂は独自に調査を進め、御剣と被害者の接点を掴む。
エピソード
新米弁護士の成歩堂龍一は、初めての法廷でいきなり殺人事件を扱うことに。依頼人は小学校からの親友・矢張政志で、彼には交際相手の殺害容疑が掛けられていた。検察官の亜内は目撃者として山野星雄を召喚する。
法律事務所の所長・綾里千尋とその妹・真宵と一緒に食事に行くことになった新人弁護士の成歩堂龍一。待ち合わせ時間に所長室に行くと、そこには絶命した千尋の姿が。現場の状況から、真宵が犯人として逮捕され…。
新人弁護士の成歩堂は、姉の綾里千尋を殺害した容疑が掛けられた妹の真宵を弁護するため、法廷に立つ。事件の目撃者・梅世のうそを見破る成歩堂だったが、検事・見剣によって梅世の発言の矛盾を立証することに。
弁護士の成歩堂は、師匠である綾里千尋が殺害された事件の真犯人としてコナカに告発されてしまう。成歩堂は犯人とにらんでいるコナカの証言の矛盾を見つけて反撃し、罪を認めさせようとするが…。
真宵も大好きな子供たちのヒーロー・大江戸戦士トノサマン役の荷星三郎が、怪人アクダイカーン役の衣袋武士を殺害した疑いで逮捕される。成歩堂は真宵に促され、荷星の弁護士として法廷に立つが…。
子供たちのヒーロー・大江戸戦士トノサマン役の荷星三郎を弁護することになった成歩堂は、事件当時撮影所にいた監督の宇在拓也、プロデューサーの姫神サクラから話を聞くが、捜査が行き詰まってしまい…。
子供たちのヒーロー・トノサマン役の荷星が悪役の衣袋を殺害した疑いで逮捕される。成歩堂は姫神が事件に関与していると考えていた。新事実を掴んで裁判に臨んだ成歩堂は、姫神にも犯行は可能だと主張する。
湖で男性の遺体が発見され、天才検事の御剣怜侍が容疑者として逮捕される。成歩堂は弁護を申し出るが、御剣には断られてしまう。それでも成歩堂は独自に調査を進め、御剣と被害者の接点を掴む。
ひょうたん湖で生倉弁護士を銃殺した容疑者として逮捕された御剣。成歩堂は法廷で御剣の師匠である狩魔検事と対決することに。成歩堂は発砲の瞬間を引き伸ばした写真に決定的な矛盾を見つけ…。
湖で生倉弁護士を銃殺した容疑者として逮捕された御剣。この事件には、15年前に御剣の父が射殺された「DL6号事件」が関係していた。目撃者として出廷した貸しボート屋のオヤジが重大な告発をするが…。
貸しボート屋のオヤジを真犯人として告発した成歩堂は、ボート小屋で「御剣怜侍に復讐せよ」と書かれた手紙を発見する。その手紙には、生倉を殺害し、その罪を御剣に着せる計画も記されていた。
灰根は生倉を殺害し、その罪を御剣に着せようとしたことを認める。御剣は無罪を言い渡されるが、15年前のDL6号事件の犯人は自分だと告白。成歩堂は御剣の無罪を勝ち取るため、DL6号事件の謎と真犯人を暴く。
15年前、成歩堂はクラスメートの御剣の給食費を盗んだ犯人として学級裁判にかけられた。御剣と矢張が成歩堂の言葉を信じたことで無罪が決まり、3人は仲良くなるが、DL6号事件が起こり御剣は転校することに…。
成歩堂と外科医の霧崎は、霊媒師の真宵がいる倉院の里を訪れる。霧崎は、投薬ミスで14人の患者の命を奪った後交通事故死した看護師・葉中未実に自分が悪いと念書を書かせるべく、真宵に冷媒を依頼したのだった。
霊媒中、真宵に宿った看護師・未実の霊が霧崎を殺害。真宵が逮捕され、成歩堂は狩魔豪の娘である検事の冥と法廷で争うことに。真宵が犯人となる証拠を提出した冥は、正当防衛とする譲歩案を成歩堂に勧めるが…。
裁判1日目の閉廷後、成歩堂は倉院の里を訪れ、焼却炉や倉庫で重要な手掛かりを発見する。さらに新事実を聞き出した成歩堂は、真犯人には共犯者がいると考え始める。そんな折、キミ子が警察の捜査に協力し…。
裁判2日目、キミ子とのどかが証言台に立つ。2人の証言は、霊が宿った真宵の犯行を決定付けるものだった。のどかの証言のうそを見破った成歩堂は、のどかを真犯人と考え、共犯者についても言及するが…。
タチミサーカスの団長が殺害され、魔術師のマックスが逮捕される。マックスファンの真宵に促されて弁護を引き受けることにした成歩堂は事件現場へ向かうが、糸鋸刑事は犯行が可能なのはマックスだけだと断言する。
タチミサーカス団長の殺害容疑で逮捕された魔術師・マックスを弁護する成歩堂。1日目の審理の終了後、タチミサーカスを再調査した成歩堂は、半年前に不幸な事故があったことを知り、事故について調べ始めるが…。
サーカスを再調査した成歩堂は、半年前に起きた事故と今回の事件の接点に気付き、真相にたどり着く。裁判2日目、アクロの証言に矛盾を見つけた成歩堂は、被害者の命を奪った真犯人について言及するが…。
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