医心伝心~脈あり!恋あり?~

第17話

46分
ホ・イムはトラックにひかれそうになったヨンギョンをかばい、2人は再び朝鮮にタイムスリップ。イムは鍼道具が戻ってきたことに戸惑いつつ、ハラの死と蘇った父の事故の記憶に意気消沈したヨンギョンを励ます。
エピソード
鍼師のホ・イムは貧しい病人を治療する恵民署の医官で朝鮮一の腕を持つといわれている。また、両班宅を往診して荒稼ぎし豪勢に遊び暮らしていた。2017年のソウル。ヨンギョンは腕の良い外科医として活躍していた。
ホ・イムに王の頭痛を治療するという立身出世の機会が舞い込む。彼を頼って診療に来た少女・ヨニを残し、王のもとへ赴くが、治療に失敗する。彼は罪人として追われ、胸に矢を受けて川に転落。意識を取り戻すと…。
気絶して病院で目覚めたヨンギョン。病院までついて来たホ・イムのせいで、妙な男と交際しているという噂が病院中に広まり腹を立てる。一方、ホ・イムは見たこともない医術や文化の違いに触れ、呆気に取られていた。
ハラの命を危険にさらしたとヨンギョンに誤解され、警察に連行されるホ・イム。だがその後、監視カメラの映像を確認したヨンギョンはホ・イムが鍼でハラの命を救ったことを知り、彼の無実を証明する。
故意にけがをして病院に向かうホ・イム。ハラのことを心配してヨンギョンに聞くが、逆に機嫌を損ねられてしまう。そこで偶然、病院を抜け出そうとするハラと出会う。ヨンギョンはハラから手術を受けると聞くが…。
朝鮮時代に来たと分かり、ヨンギョンはパニックに陥る。ホ・イムに当たり散らすも、結局頼れるのは彼だけだと気づき、無事ソウルに戻れるよう守ってほしいと頼み込む。ホ・イムはそんな彼女に着替えを用意する。
ホ・イムのことを恨んでいるトゥチルは、彼の家を放火。ヨンギョンと共に中に閉じ込められたホ・イムは天井の下敷きになるが、目を開けると現代に戻る。ヨンギョンはハラの手術をするため、病院に急行する。
チョンスルの恵民署で厄介になることになったホ・イムは、痴呆の症状がある老女・コップンから息子のボンタクと間違えられる。その後、彼は履歴書を持ってシンヘ韓方病院のマ院長を訪ね、鍼灸師としてアピールする。
ヨンギョンはタイムスリップした日にホ・イムが自分のことを命懸けで守ってくれたことを知り、彼への考えが揺らぎ始める。一方、ホ・イムはチョンスルに付き添って、路上生活者の無料診療を行おうとする。
ホ・イムとヨンギョンは、互いの生い立ちを話しあい、距離を縮める。そんななか、手術前に退院した患者のミヨンが、下半身麻痺の義母を連れて恵民署にやって来た。ホ・イムの鍼術が成功したと喜ぶが…。
ホ・イムは初出勤でミスを犯すが、ジェハに見下されながらも、反省して現代医学の猛勉強を始める。一方、ヨンギョンはホ・イムと関わるたびに彼への印象が変化することに戸惑い、彼との出来事を思い返していく。
ホ・イムとヨンギョンは、再び朝鮮にタイムスリップ。倭軍の兵士たちに取り囲まれるが、とっさに機転を利かせてピンチを切り抜ける。一方現代では、突然姿を消した2人のことをジェハらが捜していた。
捕まったホ・イムは牢獄でホ・ジュンと再会する。現代にタイムスリップしていたことを彼が知っていたため、ホ・イムは困惑。一方、医員・ジノの屋敷に連れて来られたヨンギョンは逃げ出すことに成功するが…。
ホ・イムはトゥチルに自分を殺せと告げ、ヨンギョンと共に再び現代のソウルにタイムスリップする。身分が低いという理由で過酷な体験をした彼は、二度と朝鮮に戻ることのないよう漢江に鍼道具を投げ捨てた。
患者の娘が持っていたぬいぐるみを見たヨンギョンは、父親が交通事故に遭った瞬間の記憶を思い出し、チョンスルに事故の話を聞くが、期待した返答はなかった。一方、ホ・イムが診ていたVIP患者が逃げ出してしまう。
ハラはホ・イムとヨンギョンを仲直りさせようと、イムを呼び出してアクセサリーショップへ行き、ハート型の腕輪をヨンギョンにプレゼントするよう告げる。その後、イムはジェハに招かれ飲み会に参加するが…。
ホ・イムはトラックにひかれそうになったヨンギョンをかばい、2人は再び朝鮮にタイムスリップ。イムは鍼道具が戻ってきたことに戸惑いつつ、ハラの死と蘇った父の事故の記憶に意気消沈したヨンギョンを励ます。
銃で撃たれた子供を救ったホ・イムとヨンギョンは彼らの村に向かうが、倭軍によって壊滅状態だった。そして2人が出会った理由の鍵をホ・ジュンが握っていると考えたヨンギョンは、イムと一緒に会いにいくが…。
ヨンギョンと共に現代に戻ったホ・イムは急いで病院に向かい、剣で斬られた彼女の治療をしてもらう。ヨンギョンは入院することになり、見舞いに訪れたチョンスルにホ・ジュンからの手紙を渡す。
医師としての初心を取り戻したホ・イムはシンヘ韓方病院を辞め、恵民署韓方医院に戻る。出勤するヨンギョンのために弁当を用意し、キスをして送り出すイム。ヨンギョンは、彼が不意にいなくなるのではと不安になる。
©STUDIO DRAGON CORPORATION