千銃士

#11 「因縁」

24分
圧倒的な強さを誇る敵の貴銃士・アインスにより、次々と倒れる貴銃士たち。アインスの登場にナポレオンら、レジスタンス初期メンバーは激しく動揺する。そこにはブラウン・ベスたちの知らない過去の出来事があった。
エピソード
世界帝の独裁により、人々は自由を奪われ圧政に苦しめられていた。“貴銃士”という希望とともに、抵抗を続けるレジスタンスの「アメリカ独立戦争」グループ、新人貴銃士4人は初めて本格的な作戦に参加することに。
任務中に“絶対高貴”を発動した貴銃士、ブラウン・べス。だが無我夢中のことだったので自分のものにしたという確信を持てずにいた。そこで、“絶対高貴”に目覚めているほかの貴銃士から助言をもらおうとするが…。
ブラウン・ベスが絶対高貴に目覚めたことを聞いたシャスポーは、彼に何かと突っかかる物言いをしてしまう。一方、とある地域に古城を発見したという情報を得たナポレオンは、2つのグループに古銃探索の命令を出す。
マフムトとアリ・パシャは、とある街のリーダーであるオニールという人物に接触を試み、協力を要請する。オニールはその要請に対し、協力を約束する代わりに若い連中を何人か貸してほしいという条件を出してくる。
街での任務を無事に果たし、基地へと戻ることになったアレクサンドルとエカチェリーナ。豪華列車による優雅な帰還の旅となるはずが、途中停まった駅でエカチェリーナが世界帝軍の一団に捕まってしまう。
貴銃士として呼び覚まされて日が浅いゲベールは、生来の不器用さと短気な性格もあって、レジスタンスの生活と仲間たちに馴染めないでいた。そんな時、自他ともにスターと認めるホールが、ゲベールに話しかけてくる。
マルガリータたちが新たな古銃を探索する任務を進めていると、世界帝軍とも繋がりを持つ豪商・ローガンが数多くの古銃を収集しているという噂を突き止める。彼らは古銃を手に入れるため、大胆な作戦を決行する。
ナポレオンが任務により留守にしているため、寂しさのあまりいたずらをする二コラとノエル。苦情が殺到しラップが2人を咎めると、二コラとノエルは「陛下を迎えにいく」という書き置きを残して出ていってしまう。
新たにカール、エンフィールドら4人の貴銃士が仲間に加わった。カールは冷静な判断能力と緻密な作戦立案能力を発揮し、アジトのメンバーを感嘆させる。一方、ニコラたちは驚くべき情報を持ち帰ってくる。
カールのひらめきにより敵の標的がマスターにあることを見抜き、世界帝軍をアジト周辺で迎え撃つレジスタンス。絶対高貴になれる貴銃士が全員出撃し、敵の貴銃士・ベルガー、エフ率いる世界帝軍との総力戦が始まる。
圧倒的な強さを誇る敵の貴銃士・アインスにより、次々と倒れる貴銃士たち。アインスの登場にナポレオンら、レジスタンス初期メンバーは激しく動揺する。そこにはブラウン・ベスたちの知らない過去の出来事があった。
激戦の後、アジトで傷を癒やす貴銃士たちのもとに、ケインから“ミルラ”が帝都に運び込まれたという情報がもたらされる。カールの推論から“ミルラ”はすでにマスターへと標準を定め、アジトへと発射されていた。
©アニメ『千銃士』製作委員会