ゴブリンスレイヤー

8話 囁きと祈りと詠唱

24分
小鬼英雄との戦闘で深く傷つき、ゴブリンスレイヤーは生死の境を彷徨っていた。剣の乙女は女神官と協力し、奇跡の力によって彼の蘇生を試みる。その頃、妖精弓手たちは地下水路で未知のクリーチャーと遭遇していた。
エピソード
女神官は冒険者となったその日、ゴブリンにさらわれた娘を助け出すために新米の冒険者たちと共に森の洞窟へ向かう。モンスターの中でも最弱と言われるゴブリンだが、彼女たちはそのわなにはまってしまい…。
鎧を着た銀等級の男・ゴブリンスレイヤーは、手段を選ばずひたすらにゴブリンのみを退治し続け、冒険者の多くから敬遠されていた。しかし、女神官は彼と行動を共にするうちに、その信念や悩みを徐々に理解していく。
ゴブリンスレイヤーのもとに妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶が訪れる。彼らはゴブリンスレイヤーに世界を滅ぼさんとする魔神王が復活したことを告げる。そして、魔神王の軍勢の討伐に協力してほしいと依頼されるが…。
ゴブリンスレイヤーたちは、魔神王の軍勢であるゴブリンたちの根城である古代遺跡に潜入する。妖精弓手たちと協力して淡々とゴブリンたちを退治していくゴブリンスレイヤーの前に、ゴブリンを統べるオーガが現れる。
遺跡での激戦を経て、ゴブリンスレイヤーたちは辺境の町に帰還する。傷を癒やしたゴブリンスレイヤーは幼馴染みである牛飼い娘と辺境の町のギルドに向かう。そんな折、彼はギルドの受付嬢からある依頼を受ける。
突如ゴブリンスレイヤー宛てに依頼が届く。その送り主は、かつての魔神王を打ち倒した“剣の乙女”だった。早速水の街へ向かった一行は、ゴブリンによるものと思われる不審な事件を解決すべく、地下水路に侵入する。
水の街のゴブリン騒動が人為的に引き起こされたものだと考えたゴブリンスレイヤー一行は、地下水路の探索を進めていく。地下墳墓まで到達したゴブリンスレイヤーたちは、そこでゴブリンの大群に襲われる。
小鬼英雄との戦闘で深く傷つき、ゴブリンスレイヤーは生死の境を彷徨っていた。剣の乙女は女神官と協力し、奇跡の力によって彼の蘇生を試みる。その頃、妖精弓手たちは地下水路で未知のクリーチャーと遭遇していた。
祭壇に設置された巨大な鏡や大量発生したゴブリン、そして度々現れるゴブリン以外のクリーチャーなど、ゴブリンスレイヤーたちは今回の騒動の核心に迫っていく。そんな彼らの前に、再び小鬼英雄が立ちはだかる。
辺境の街まで帰ってきたゴブリンスレイヤー一行。世界は勇者が魔神王を打ち倒したという知らせを受けて祝賀ムードになっていた。ゴブリンスレイヤーも一見いつもと変わらない淡々とした生活を送り始めるが…。
日課の見回り中に大量のゴブリンの足跡を発見したゴブリンスレイヤーは、ゴブリンの大群が今夜中に牛飼娘の牧場に押し寄せることを予見する。牧場から逃げ出すよう牛飼娘を説得するゴブリンスレイヤーだが…。
小鬼王が率いるゴブリンの大軍勢と、辺境の街にいる冒険者たちの戦いが開幕。敵の大群に立ち向かうギルドの仲間たちに、さらなる強敵が襲い掛かる。その戦いのなか、ゴブリンスレイヤーは1人で小鬼王と対峙する。
©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会
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