逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~ Season 2

第14話 逆転の潮騒が聞こえる

24分
成歩堂龍一は綾里春美から頼みごとをされる。春美は大切な巻き貝を壊してしまい、同じものを見つけたいという。この特別な貝はある海辺にしかなく、手掛かりは綾里真宵が書いた道しるべのメモのみだった。
エピソード
弁護士・成歩堂龍一は警察官の先輩である恋人を殺害した罪に問われているスズキマコの弁護で法廷に立つ。だが、成歩堂は開廷前に記憶喪失になっていた。成歩堂は裁判が進むにつれ、弁護士の感覚を取り戻すが…。
倉院の里・秘宝展が開催される予定の高菱屋百貨店から倉院の壺が盗まれ、成歩堂の助手で倉院流の綾里真宵は自分たちの秘宝が盗まれたと大騒ぎする。犯人は世間を騒がせている怪盗・怪人☆仮面マスクだった。
倉院の里・秘宝展に展示予定だった倉院の壺を盗んだ自称、「怪人☆仮面マスク」の天杉優作の裁判が開廷した。成歩堂と対決するのは、天才検事・御剣怜侍が最強の称号を託した検事・ゴドーだった。
倉院の壺を盗んだのは名探偵・哀牙と判明。優作は無罪を勝ち取るが、今度はKB警備の毒島社長を殺害した容疑をかけられる。引き続き優作を弁護する成歩堂は、2つの事件を整理して重大なことに気づくが…。
毒島殺害容疑の優作の裁判、倉院の壺窃盗容疑の哀牙の裁判が隣同士の法廷で同時に開廷する。成歩堂の前に立ちはだかるゴドー検事は、優作には毒島を殺害する動機があったと主張して成歩堂を追い込む。
12年前、中学生の成歩堂と友人の矢張は御剣の話題を口にする。父の御剣信がDL6号事件で他界した後、検事の狩魔に引き取られた御剣からの連絡は途絶えていた。だが、成歩堂は御剣と連絡を取る方法を思いつく。
ニセ成歩堂の素人以下の弁護によって毒殺事件で有罪になったマコ。現場であるレストランの状況から店員のマコが犯人として有罪判決を受けたのだ。成歩堂は再審理に向けて事件を調査するがマコに不利な証拠が多く…。
毒殺事件で有罪判決を受けたマコの再審理が行われるが、目撃者の五十嵐の証言には多くの疑問が残り、裁判は翌日まで延期される。さらなる調査のため、吐麗美庵を訪れた成歩堂は、キッチンで謎の小瓶を見つけ…。
毒殺事件で有罪判決を受けたマコの再審理が再開され、成歩堂は本土坊の証言の矛盾を次々に暴く。五十嵐が目撃した犯行現場は偽物であり、本土坊が芝九蔵に命じられ、遺体をキッチンに隠したことも明らかになり…。
成歩堂は特別列車・銀星号の初運行の旅に招待される。これはナーリキン共和国の大富豪・リッチナンデが私財を投じた私設鉄道だった。すると夕食の時、乗車していないはずのリッチナンデが現れ…。
“走る法廷”特別列車「銀星号」の食堂車で脱走犯・リッチナンデの再審理が行われる。1年前、全米通商連合のセレモニー中に事務総長のカネスキーが銃殺された。リッチナンデは凶器の拳銃を所持しており…。
忽然と消えたゲイルの遺体は4号車の天井から出現する。さらに2、3号車が銀星号の編成から消えるという謎も明らかに。成歩堂はこの2つの謎を解き明かし、ゲイルを殺害した犯人がわかったと言い放つ。
新人弁護士の綾里千尋は、殺人容疑をかけられた大学生・成歩堂の弁護をすることに。薬学部の呑田が殺害された現場に成歩堂がいたのだ。成歩堂の恋人・ちなみは、半年前まで呑田と交際しており…。
成歩堂龍一は綾里春美から頼みごとをされる。春美は大切な巻き貝を壊してしまい、同じものを見つけたいという。この特別な貝はある海辺にしかなく、手掛かりは綾里真宵が書いた道しるべのメモのみだった。
綾里千尋の弁護士初の依頼人・尾並田は、囚人護送車から脱走した間に婦人警官を殺害した罪に問われていた。その被害者は、尾並田が5年前に犯した誘拐殺人事件の証言者である勇希巡査部長だった。
美柳勇希巡査部長を殺害した罪に問われている脱走した死刑囚・尾並田の裁判は急展開を迎える。弁護士の綾里千尋は、目撃者である里子の証言の矛盾に気づき、真犯人は里子ではないかと疑い始める。
成歩堂龍一は真宵、春美と共に吾童山の葉桜院を訪れ、住職の毘忌尼、尼僧のあやめと出会う。あやめは刑務所にいる美柳ちなみと瓜二つだった。その夜、取材で訪れていた絵本作家・天流斎エリスが何者かに殺害され…。
葉桜院で絵本作家のエリスが殺害され、尼僧のあやめが容疑者として逮捕される。絶対安静の成歩堂は天才検事の御剣にあやめの弁護を頼む。御剣は葉桜院で関係者から話を聞き、矢張が何かを隠していると察する。
絵本作家のエリス殺害事件の裁判が行われ、弁護士の御剣は矢張を証人として召喚する。矢張の証言の矛盾を突いた御剣は、矢張から新たな証言を引きだし、矢張は炎上する橋をスケッチしていたことが判明する。
エリス殺害事件の調査のために葉桜院を訪れた成歩堂。中庭の灯籠にはエリスの血でマヨイと書かれ、捜査本部は真宵が真犯人の可能性もあると考える。毘忌尼から話を聞いた成歩堂は、事件の核心に迫っていくが…。
©CAPCOM/読売テレビ・CloverWorks
シリーズ
原作・関連ブック