うちのメイドがウザすぎる!

第11話 うちのメイドと開かずの部屋

24分
ミーシャはこれまで、ゲームやネットで一日を過ごし、放蕩三昧の生活を送っていた。しかし、最近は真面目に学校に通い、友達もできてリア充生活を送るようになった。そして、わしわしとのお泊まり会の日を迎える。
エピソード
求職中の鴨居つばめは、職業安定所に赴くが、条件が合わず断れてしまう。失意のなか、去年の正月に帰省した際に見かけた、ロシア語を話す幼女の家の前にやってた。そこで「家政婦さん急募」の文字が目に飛び込む。
高梨家の家政婦になったつばめは、夏休みに自宅でゲームばかりするミーシャに友達がいないことが気になる。自ら友達になろうとしてもことごとく失敗。つばめは自宅で、ふとミーシャが遊んでいたゲームを思い出す。
つばめは、ランドセルを背負う通学中の少女たちを見て、ふとミーシャは学校に通っているのか気になった。おやつの合間に、ミーシャに学校に行かないのかと聞くと、「ロシア人だから学校に行かなくてもいい」と言う。
土日はつばめはやってこず、康弘が泊まり込みでの仕事が続くため、ミーシャは久しぶりの自由を満喫しようとしていた。しかし、突如つばめが現れる。実は康弘から、土日も家の用事を頼まれていたのだ。
おしゃれ命の女子小学生・森川ゆいは、クラスメイトが見惚れてしまう本物美少女・ミーシャに対抗心を燃やす。後日、JSギャルの聖地にやってきたゆいは、ファッション雑誌に声をかけられるよううろうろする。
学校帰りのミーシャの前に、突然ゴスロリファッションを纏った背の高い女性が立ちはだかった。彼女はミーシャをマジマジと見つめ、肌や髪の毛、唇などの特徴を語り始める。ミーシャは防犯ブザーを鳴らし…。
みどりを新たに家政婦として雇ったミーシャは、つばめを解雇することに。しかし、つばめはあっさりと引き下がる。少しの罪悪感にさいなまれながらも、ミーシャはみどりに晩御飯を作るようお願いすると…。
しばらくの間、みどりはミーシャの家で家政婦としてつばめと共に働くことになった。そんなみどりの実家は、超豪華なホテルを経営しているホテル王だった。それを知ったミーシャは、みどりの家に泊まりたいと言う。
クマゴローがベッドの上でくつろいでいると、ミーシャから声をかけられた。嬉しそうなクマゴローだったが、ミーシャはクマゴローを病院へ連れていくという。注射が怖いクマゴローはベランダから飛び出し…。
父・康弘がミーシャに、連休が取れたので温泉に行こうと提案。当初は面倒だと思っていたミーシャだったが、カピバラと一緒に入れる温泉と聞いて大喜び。康弘と2人で行くので、つばめと離れられると思ったのだが…。
ミーシャはこれまで、ゲームやネットで一日を過ごし、放蕩三昧の生活を送っていた。しかし、最近は真面目に学校に通い、友達もできてリア充生活を送るようになった。そして、わしわしとのお泊まり会の日を迎える。
わしわしとゆいは、入ってはいけないと言われていたミーシャにとって大切な部屋に入ってしまった。ミーシャは激高し、つばめは自分が入ったと言って2人をかばう。しかし、ミーシャはその部屋に閉じこもってしまう。
©中村カンコ/双葉社・うちのメイドがウザすぎる!製作委員会
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