アイドリッシュセブン Second BEAT!

第13話 嘘と儀式

24分
W主演ドラマの撮影を順調にこなす環と壮五。だが壮五は、環の妹・理と遭遇したことを誰にも話せず悩んでいた。特別ユニットの合同練習最終日、環は壮五がその話を打ち明けてくれなかったことにショックを受ける。
エピソード
念願の冠番組が決まったIDOLiSH7は、その宣伝のためにトップアイドル・Re:valeの番組に呼ばれる。大先輩との本格的な共演はこれが初めて。陸たちは挨拶をしようと、ビビり気味で楽屋を訪れるが...。
千はゼロアリーナのこけら落とし公演にIDOLiSH7を推すと宣言。次のライブをゼロアリーナの総支配人が視察することになり、アイデアを求めてゼロアリーナを訪れた演出担当の紡は、ある紳士と出会う。
ライブの終盤で発作を起こし、アンコールに出られなかった陸。幸い総支配人の評価には影響せず、IDOLiSH7はこけら落とし公演への出演をオファーされるが、陸がセンターを続けることへの懸念が残ってしまう。
体調が不安定な陸に代わり、一織がIDOLiSH7のセンターを務めることに。新生・IDOLiSH7は順調な滑り出しを見せ、初めての冠番組「キミと愛なNight!」も三月のMCが好評で、7人の人気は一層高まっていく。
ある日突然、天がIDOLiSH7の寮を訪れる。陸は戸惑いながらも喜ぶが、天は厳しい言葉を伝える。その後、千や百、龍之介もやってきて、IDOLiSH7、TRIGGER、Re:valeのメンバーが集まった寮は厄介な事態に...。
Re:valeから新企画の話が舞い込む。それは、ゼロアリーナのこけら落とし公演として行われるRe:valeの結成5周年記念ライブに、IDOLiSH7、TRIGGERがシークレット出演し、特別ユニットを組むというものだった。
偶然聞いてしまったファンの声にショックを受ける三月。陸も一織のファンからSNSで批判され、一織にぎくしゃくした態度を取ってしまう。その様子を心配する壮五だが、彼にも環について気がかりなことがあり...。
音楽番組の収録で、百が突然歌えなくなってしまう。原因は不明で、こけら落とし公演のポスターが落書きされたこともあり不穏な空気が漂う。一方、紡は元気のない陸たちを励まそうと、意を決して自分の思いを伝える。
Re:vale結成5周年記念ライブに出演するIDOLiSH7、TRIGGERによる特別ユニットの稽古が始まる。本調子ではないメンバーを抱えるなか、楽と天と龍之介はそれぞれに思いを語り、各ユニットは次第に打ち解けていく。
突然歌えなくなった百の不調はまだ続いていた。心配する陸たちに、百はRe:valeの過去を語り始める。インディーズ時代、千は別の相方とユニットを組んでいた。そして百は、そんな彼らを応援するファンの1人だった。
こけら落とし公演のポスターが落書きされ、行方不明となっている伝説のアイドル・ゼロの仕業ではという噂が広まる。一方、IDOLiSH7はセカンドアルバムと新曲のリリースが決まり、陸がセンターへ復帰することに。
IDOLiSH7がゼロの楽曲を流用していると批判され、小鳥遊事務所は記者会見を開く。マスコミ対応を買って出たナギは、楽曲は作曲家・桜春樹から正式に譲渡されたものだと語る。だが、そこにゼロを装う不審者が現れ...。
W主演ドラマの撮影を順調にこなす環と壮五。だが壮五は、環の妹・理と遭遇したことを誰にも話せず悩んでいた。特別ユニットの合同練習最終日、環は壮五がその話を打ち明けてくれなかったことにショックを受ける。
ようやく再会できた環と理。環は2人で暮らすことを望むが、理は新しい父親と一緒にいたいと告げる。呆然とする環たちの前に意外な人物が現れる。その野望を知り、IDOLiSH7の気持ちはひとつになっていく。
Re:valeはこけら落とし公演のラストステージに向かう。前座を務めるのは、IDOLiSH7とTRIGGERのシャッフルユニット。後輩たちのパフォーマンスを見詰めながら、百と千は共に歩んできた5年間の軌跡を振り返っていた。
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