ポケットモンスター

第5話 カビゴン巨大化!?ダイマックスの謎!!

24分
ガラル地方に来ているサトシとゴウは、のどかな草原が続くワイルドエリアで、ひときわ大きなカビゴンと出会う。一方、シュートシティで出会ったポケモン・ヒバニーも、ゴウを追ってワイルドエリアを訪れていた。
エピソード
カントー地方にあるどこかの森に、ひとりぼっちのピチューがいた。まだ幼いピチューは、ある出会いと別れを経験する。「ポケモンマスター」を目指すサトシと相棒のピカチュウが旅に出る、その少し前のことだ。
サトシとピカチュウはオーキド博士と共に、カントー地方のクチバシティに新しくオープンしたサクラギ研究所へ向かった。その研究所で、クチバの港に伝説のポケモンが現れるという情報を耳にする。
クチバシティにあるサクラギ研究所のリサーチフェローとなったサトシとゴウ。最初の仕事は、街で謎の大行進をしているフシギソウの調査だ。早速街に出てみると、フシギソウたちがある場所へ向かっていた。
ガラル地方で、ポケモンが巨大化する不思議な現象があると聞いたサトシとゴウは、調査のためガラル地方へ出発。たどり着いたガラル地方・シュートシティの街で、いたずらをする見慣れないポケモンたちと出会う。
ガラル地方に来ているサトシとゴウは、のどかな草原が続くワイルドエリアで、ひときわ大きなカビゴンと出会う。一方、シュートシティで出会ったポケモン・ヒバニーも、ゴウを追ってワイルドエリアを訪れていた。
初めてのポケモン・ヒバニーをゲットしたゴウはポケモンゲットに目覚め、サトシたちとクチバの森に来た。最初は苦戦するも、キャタピーのゲットを皮切りに、次々とクチバの森のむしポケモンをゲットしていく。
ホウエン地方で行われるバトル大会に出場するサトシとゴウ。ポケモンバトル初挑戦のゴウの相手はフエンタウンのホウジ。グラエナを繰り出してきたホウジに対し、ゴウはタイプの相性がいいストライクで勝負を挑む。
クチバシティの港で、げっそりとやつれたポッチャマに出会ったサトシとゴウは、研究所に連れて帰る。そこへ、ポッチャマのトレーナーのミサキから、行方を探しているという連絡が入り、サトシとゴウは行動に出る。
ジョウト地方のエンジュシティで、伝説のポケモン・ホウオウの目撃情報が報告された。サトシとゴウがエンジュシティへ向かい、ホウオウらしきポケモンを発見するが、それはクリオ少年が仕立てたホウオウだった。
サクラギ博士から「カイリューたちが暮らす島があるらしい」と聞いたサトシとゴウは、島を探しに出発。ゴウが捕まえたジュゴンに乗って海に出たものの、突然の嵐に遭い、2人は波にさらわれてしまう。
サクラギ博士を父に持ちながら、ポケモンに対してクールなコハル。家にいるワンパチはコハルに懐いているものの、「ポケモン博士の娘だからポケモン好きで当然だろう」と決めつける周りの声が気になっていた。
サクラギ博士から、世界最強のポケモントレーナーを決める大会「ポケモンワールドチャンピオンシップス」決勝戦のチケットをもらったサトシとゴウ。この一戦を見届けるため、スタジアムのあるガラル地方へ向かう。
ポケモンワールドチャンピオンシップスを観戦するためガラル地方に来ているサトシとゴウ。ワタルとダンデによる決勝戦の興奮が冷めやらないスタジアムで、突然、カジリガメがダイマックスしてしまった。
イッシュ地方のリゾートデザートで「巨神の遺跡」が発見され、その謎を解き明かすため、サトシとゴウは調査を開始。砂漠を越え、何とか遺跡にたどり着いたが、そこで待ち受けていたのはトラップの数々だった。
サクラギ研究所のシステムトラブルで、久々に両親と祖母の待つ家に帰ったゴウ。再会を楽しみにしていたのだが、両親は急な仕事で帰りが遅くなってしまうという。いつものことだからと諦め顔のゴウだったが...。
サクラギ研究所では物が壊れたり、部屋が荒らされたりと不思議な現象が続いており、犯人は以前研究所に現れたゲンガーと判明。サトシとゴウが今度こそとゲットに燃えるなか、サトシの様子がおかしくなってしまう。
サクラギパークでバトルの練習をしているサトシとゴウ。そこにヒヒダルマが現れ、ほのおタイプの技を出してみろとヒバニーを挑発。ヒバニーは「ひのこ」を繰り出すもうまくできず、ヒヒダルマにばかにされる。
ダンデとのバトルを目標にポケモンワールドチャンピオンシップスへの挑戦を決めたサトシ。初戦の相手はクチバジムのジムリーダー・マチスから留守を預かる、でんきタイプの使い手、ジムリーダー代理のビスケスだ。
女優・ムサシを売り込もうと映画の撮影所を訪れたロケット団。そこには、うまく変身できず監督に怒られスランプに陥っているメタモンがいた。撮影所から逃げ出したメタモンは、ムサシのバックに紛れ込んだ。
サクラギ研究所で開催される「ポケモンオリエンテーリング」で、サトシとゴウがリーダー役を努めることになった。2人は参加者の子供たちと触れあうなか、改めてそれぞれの見果てぬ「夢」を再確認する。
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