LIFE~夢のカタチ~

第18話 2021/1/16放送分 町に愛され、人が集まる建物を作る若き建築家の“夢のカタチ”!

24分
兵庫県宝塚市を拠点にする新進気鋭の若き建築家・奥田達郎さん。自らの足でその土地を歩き、風土や文化など知りえた情報を設計に生かしている。現在、歴史ある古民家をイタリアンレストランにリノベーション中だ。
エピソード
30年以上にわたり革製品を手掛ける腕利き革職人の竹本良平さんは、世界にひとつのオーダーメイドのレザージャケットを製作。B'zやDA PUMPなど有名アーティストのステージ衣装に起用されたこともある。
滋賀県大津市を拠点に、植物と寄り添う暮らし方を提案するガーデンプランナーの奥田由味子さん。植物とワイヤークラフトを融合させたオリジナルの箱庭は国内外でも大人気だ。老人介護施設や病院でも活躍している。
今年2月、船場センタービルにオープンした「Dali」は新感覚の船場トーストが話題のお店。船場トーストは、若きオーナー店長の松村萌衣さんが韓国で食べたスナックをヒントに開発したこだわりの自家製生食パンだ。
兵庫工芸展の大賞をはじめ数々の賞に輝く漆アーティストの江藤雄造さん。ガラスやアクリル板に漆で描いた、伝統と現代的なセンスが融合した漆アートが評判だ。東京・銀座での個展に向け、新作の制作に励む。
日本では珍しいバイオリンのストリートライブを行うバイオリニストのSHOGOさん。子供の頃に才能を開花させたものの、その後は紆余曲折があり、現在に至る。コロナ禍でもコンサートを開催させようと...。
森分友美さんが営むのは、フルーツたっぷりのフォトジェニックなかき氷で大人気のかき氷店「みしょう」。娘のために手作りしたおやつが原点となった、愛情とこだわりが詰まった優しい味わいのかき氷を紹介する。
京都市内にある「GURAスタジオ」は若き女性芸術家8人が集まる共同アトリエ。その中のひとりが現代美術作家の鮫島ゆいさん。コロナ禍のなか、新たな取り組みとしてアトリエの共有スペースをギャラリーに改装する。
紙とセロハンテープで生き物を作る造形作家の植田楽さん。半紙やお菓子の空き箱を使って作り上げられた恐竜や動物たちは独特の存在感を放ち、不思議な魅力にあふれている。秋の個展に向けて創作に没頭する。
淡路島にオープンしたばかりの「AiAii(アイアイ)」。国際結婚したサリー・ハンコックスさんと岡田淳一さんが経営する藍染め工房ではポップな藍染めが大人気。洗濯ばさみやビー玉などの日用品を使った絞り染めだ。
「箱屋常吉」の笹井雅生さんは明治創業の箱屋の5代目。笹井さんが生み出す木のお弁当箱は、天然杉にこだわり、使いやすさとデザインを追求した逸品で、人気を集めている。廃業寸前の崖っぷちを乗り越えてきた。
和歌山県の山深い集落で週末と祝日のみオープンするスパイスカレーのお店「鳥唄山馨」。オーナー店主は、3年前に移住してきた元会社員の田中秀樹さん。イノシシの肉を使った新たな名物カレーに取り組む。
京都の伝統工芸品「京銘竹」を使った新たなバッグ作りに挑戦する細川秀章さんに密着。持ち手に真田紐を使った竹籠のセカンドバッグは内閣総理大臣賞を受賞。竹工芸を未来につなげたいという思いで作っている。
兵庫県豊岡市を拠点に、楠から日常のひとコマに潜む人間模様を彫り出す若き彫刻家・美藤圭さん。木彫りならではの温かみや優しさ、ユーモアのある絵付けが人気だ。展示会に臨む美藤さんに密着した。
まるで創作料理のような蒲鉾料理を生み出す蒲鉾専門店「ハチマル蒲鉾」の店主・河内慎太郎さん。蒲鉾のおいしさにはまり、お笑い芸人を辞めてこの道へ飛び込んだ。新たなスタイルの冬の新作メニュー作りに密着した。
厳選した素材で作る季節の焼き菓子が人気の「YAKIGASHIYA LUCCA(ルッカ)」を営むオーナーパティシエ・谷口朋美さん。名だたるホテルやレストランでキャリアを積んだ彼女が焼き菓子にこだわる理由とは...。
伝統の丹波布を織る妻のイラズムス千尋さんと、備前焼の技法でモダンな作品を生み出すイギリス人陶芸家の夫・ジェイムスさん。千尋さんは、地産の竹を使った作品で現代工芸のイベントへの出品を目指している。
薬草の町・奈良県宇陀市で地元のハーブやスパイスをブレンドしたハーバルクラフトビールを造る米田義則さん。まったくの素人だったのだが、今では国際的なクラフトビールの品評会で金賞を受賞するようになった。
兵庫県宝塚市を拠点にする新進気鋭の若き建築家・奥田達郎さん。自らの足でその土地を歩き、風土や文化など知りえた情報を設計に生かしている。現在、歴史ある古民家をイタリアンレストランにリノベーション中だ。
和歌山のおいしい食材にこだわって作られた「わっぱ弁当」が話題の「オズズキッチン」を営む若き料理人・杉本佳奈さん。管理栄養士とジュニア野菜ソムリエの資格を生かし、有機野菜を使ったサービスを展開中だ。
草木が生み出す自然の情景を小さな鉢の中に再現して楽しむ盆栽。「塩津植物研究所」の塩津丈洋さんと久実子さん夫婦は、自由な発想でモダンな盆栽を作っている。“草木の駆け込み寺”としても活動している。
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