新幹線変形ロボ シンカリオンZ

#02 Z合体!E235ヤマノテ

24分
正式に「シンカリオンZ E5はやぶさ」の運転士となったシンは、シンカリオンの操縦シミュレーションのため、再び碓氷峠鉄道文化むらを訪れる。そこで待っていたのは、シンと同い年の天才整備士・碓氷アブトだった。
エピソード
小学5年生の新多シンは「世界の謎を解き明かす男」を自称するオカルト好き。その日も宇宙人の情報を聞き、JR横川駅周辺の調査に来ていたシンは、碓氷峠鉄道文化むらに謎の新幹線が運び込まれたという噂を聞き...。
正式に「シンカリオンZ E5はやぶさ」の運転士となったシンは、シンカリオンの操縦シミュレーションのため、再び碓氷峠鉄道文化むらを訪れる。そこで待っていたのは、シンと同い年の天才整備士・碓氷アブトだった。
シンたちは「E6系こまち」に乗って、アブトが夢で見た盛岡駅に「Zコード」を探しにいくことになる。Zコードは日本全国に隠されており、それを見つけることで新たなザイライナーが閉塞解除されるという。
「シンカリオンZ E6こまち」の運転士・大曲ハナビは、ロックンロールを愛する熱い少年だった。ハナビは家業である花火師になる夢を追いかけながら、音楽の道も、シンカリオンの運転士の道も本気でやっていると言う。
長野県にある木曽のとある山にやってきたシンたち。アブトによると山奥に3人目のシンカリオン運転士候補・戸隠タイジュがいるらしい。しかし、タイジュは運転士になることに乗り気ではなく、すでに誘いを一度断られていた。
新たなZコードを見つけるため長野駅にやってきたシンたち。アブトはタイジュを運転士に迎えるのは無理そうだと諦めていたが、シンはそれでももう1度タイジュと話してみたいとアブトたちに頼み、再び彼に会いにいく。
シンカリオンの整備士・細川が「妖怪を捕まえた!」と駆け込んできた。細川によると、捕まえたのは人間に化ける“バケダヌキ”だそうだが、シンたちの前にいるのは普通のタヌキにしか見えず...。
シンとE5はやぶさが大宮支部に引っ越す日が近づいてきた。しかし、アブトは同行せず、横川支部に残るという。納得できないシンとスマットが理由を問いただすと、アブトは自分の家族のことを語りだす。
九州に現れた巨大怪物体を退けたのは、空を飛ぶ新たなシンカリオン“シンカリオンZ 800つばめ”だった。運転士の中洲ヤマカサは、シンたちよりひとつ上の小学6年生で、知力・体力共に非常に優秀な運転士だという。
相性は水と油で、打ち解けられないシンとヤマカサ。ヤマカサはシンの「非科学的な」話に興味を示そうとはせず、シンもヤマカサを遠ざけてしまっていた。シンはどうすればヤマカサが自分の話を聞いてくれるか悩み...。
アブトが夢で見た名古屋へやってきたシンたち。同じ頃、超進化研究所 名古屋支部では、安城シマカゼ、安城ナガラという2人の兄弟が「シンカリオンZ N700Sのぞみ」の運転士を決める最終試験に臨んでいた。
華々しい初陣を飾ったN700Sのぞみ。シマカゼに助けられたナガラは、運転士の座をかけて、改めてシマカゼに空手の勝負を申し込む。リュウジが立会人となって、兄弟の拳での語りあいが始まった。
アブトが父の設計図どおりに作った『シンカリオンZ N700Sのぞみ』と『ザイライナー HC85ヒダ』のZ合体テストが失敗してしまう。このままでは父に追いつけないと焦るアブトは、かつての父の職場を訪れる。
鉄道博物館に「謎の巨人」が出現するという噂を聞きつけたシンは、ハナビたちと共に潜入調査を試みる。すると、彼らは本当に巨人らしき人影を発見してしまう。シンたちは鉄道博物館で大捜索を繰り広げるが...。
シンのひらめきで、これまで巨大怪物体が出現した場所が、昔からある街道沿いだということに気づく。それを知ったゲンブは、シンたちを東京都内のさまざまな街道関連スポットに案内することに。
かつての戦いでシンカリオンに手痛い敗北を喫した後、キトラルザスのソウギョクは新たな協力者を探していた。そんな折、彼は故郷の桜島に帰ることになり、盛岡駅から鹿児島中央駅への在来線の旅を始める。
シンがシンカリオンZ E5はやぶさに乗って戦っていることが姉のアユと母のトキにばれてしまった。シンは自分のやっていることを理解してもらうため、2人を横川の鉄道文化むらの“車両ペイントイベント”に誘う。
鮮やかなデビューを飾った「シンカリオンZ 500こだま」の運転士・嵐山ギンガに会うため、シンたちは新幹線超進化研究所 京都支部を訪れる。ギンガは芸能事務所に研究生として所属するアイドルの卵だった。
細川が開発を進める「ザイライナー 323オオサカカンジョウ」が完成間近となる。京都でZコードを探し始めるシンたちだが、「アブトの夢」という手掛かりがなくなったために場所の見当さえつかないでいた。
大宮支部で運転士一同を集めて懇親会が開かれることになった。しかし、スマットは慕っていたアブトが敵になってしまったショックで、無意識のうちにアブトに関わるデータを封印しようとしているようで...。
©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所Z・TX
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