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秀麗伝 ~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~

| 2014年 | 中国
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名君・光武帝と彼を支えた光烈皇后(陰麗華)の純愛を描く中国時代劇
見どころ
「中国史上最高の賢后」と言われる光烈皇后と光武帝の一途な愛を、約24億円の製作費を投じて壮大につづる。皇后を演じたルビー・リンはプロデューサーと芸術監督も兼任。
ストーリー
新が暴政を敷く時代。後の光武帝・劉秀は思いを寄せる陰家の一人娘・麗華に縁談を申し込みに行くが、陰家当主に断られてしまう。そんな中、劉秀は兄と共に挙兵を決意し、麗華も劉秀に会おうと決起に加勢する。こうして2人は国の再興を目指すが…。
2021年5月31日 23:59まで配信
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エピソード

  • 陰家の1人娘・陰麗華は翼を装着して空を飛ぼうとしていた。男勝りで活発な麗華は女性らしさに欠け、家族から怒られてばかりだった。同じ頃、長安の太学で学ぶ劉秀は帰郷する道中、富家の娘・過珊?を賊から救う。
    45 分
  • 劉秀は陰麗華との縁談を熱望していたが陰家の当主・陰識に一蹴された上、同窓の鄧禹も麗華をめとるつもりだと知って諦める。一方、元服した鄧禹は麗華に求婚を拒まれると心機一転、遊歴に出ることを決意する。
    45 分
  • さらわれた麗華を劉秀が兄の劉エンと共に救出し、生きるため仕方なく賊に身を落とした馬武たちを解放する。麗華は兄の陰識により家へ連れ戻されるが、帰り際に劉秀から草の鳶を受け取り、過去のある記憶がよぎる。
    45 分
  • 飢饉や反乱の影響で南陽には不穏な空気が漂っている。陰興や陰麗華は家長のいない陰家を懸命に守り、兵法の研究を重ねながら来たる動乱に備えていた。一方、長安に滞在中の陰識は厳尤の屋敷に招かれる。
    45 分
  • 幼き日の麗華は蔡少公の予言に触れ、「劉秀が天子になれば自分は皇后になる」と誓う。しかし、ほどなくして劉秀は陰識とある約束を交わしたため、いまだ麗華に会いに行くことすらできずにいた。
    45 分
  • 李通と李軼に決起を迫られた劉秀だが、突然現れた麗華に助けられ李家を脱出する。劉エンは李通らの申し出を千載一遇の好機と踏むが、無辜の血が流れることを案じた劉秀は、麗華に陰家へ戻るよう説得する。
    45 分
  • 舂陵の劉家では食客たちが練兵に励んでいた。陰戟こと麗華は彼らの実力を戦に活かすべく、兵法に応じて練習するよう提言した。劉エンは麗華に兵の訓練を一任し、特注の鎧と「長歌」という名刀を贈る。
    45 分
  • 劉エンは親族を宴に招いて挙兵の必要性を説くが、猛反対に遭う。さらに劉伯姫の嫌がらせにより陰戟の正体が露呈するが、劉秀の機転で事なきを得る。その頃、宛城の甄阜は劉エンや李通の挙兵計画を嗅ぎ付け…。
    45 分
  • 鄧嬋の願いを叶えるべく危険を冒して故郷の新野に向かった麗華だが、鄧嬋は途上で非業の死を遂げる。麗華はあまりの悲憤の中、両親が亡くなった際の記憶を取り戻し、襲撃してきた官兵をなで斬りにした。
    45 分
  • 一族を説き伏せた劉エンは柱天都部と名乗り舂陵軍は決起し、麗華に馬を譲った劉秀は牛に乗って初戦に臨む。麗華の策もあり快勝を飾った舂陵軍は、兵力不足を補うため新市・平林軍と連合し次々と城を落としていく。
    45 分
  • 麗華は強奪を働いた張卯が処罰を免れたことに憤るが、劉エンら豪族出身と違い新市・平林の兵は飢民や流賊が多く、掟で取り締まるのは困難だった。麗華を恨む張卯は、棘陽より先に陰家のある新野を攻めるよう提案する。
    45 分
  • 戦乱の中で多くの者が命を落とした。自分の油断から大勢の仲間や家族を失った劉エンは悲嘆に暮れる。そして鄧晨、鄧奉、李通が劉エンの軍に合流。一同は仲間と家族の敵を討つべく甄阜との決戦に臨み、大勝利を得た。
    45 分
  • 天子の座を手に入れた劉玄は更始帝として即位し、劉エン率いる舂陵軍の切り崩しにかかる。まずは妻子の世話を口実に麗華を劉エンから引き離し、続いて劉エンに宛攻撃の指揮を任せ、劉秀を王鳳の旗下に配置する。
    45 分
  • 援軍要請を断られた麗華は劉玄の制止を振り払い昆陽へと向かうが、昆陽の王鳳や張卯は完全に戦意を喪失していた。そこで劉秀は、新軍の包囲を突破して援軍を求めるという決死の方策を申し出る。
    45 分
  • 援軍を調達した劉秀は、堅固な包囲を突破して昆陽へ戻らねばならないが、多勢に無勢で敗北は明白だった。そこで彼は離間の計を用いて敵軍の指揮官たちを仲たがいさせ、敵兵を撹乱することによって帰還を果たした。
    45 分
  • 王尋が宴を楽しんでいる頃、劉秀たちは水路から新軍の陣営に接近。劉秀が企てた奇襲攻撃は成功を収め、わずか2万の漢軍が42万の新軍に完勝し、再会が叶った劉秀と陰麗華、馮異と丁柔は二度と離れないことを誓う。
    45 分
  • 劉秀は岑彭の書いた「武」が一画多いことに気付き、その一画に戦を「止める」意味が込められていると知った彼は、岑彭の髪を斬ることで復讐の念を断った。一方、劉玄は朱鮪に教唆されて劉エン抹殺を決意するが…。
    45 分
  • 朱鮪と李軼は劉稷を利用し、劉エンを亡き者にするべく劉玄に献策する。麗華は韓姫から些事を命じられるが、同じ頃、抗威将軍という屈辱的な職位を与えられた劉稷は、劉玄に対して暴言を吐いたため連行されてしまう。
    45 分
  • 劉エンの敵を討とうとしない劉秀は、舂陵の仲間から反感を買う。劉玄や朱鮪は、劉秀が従順なふりをしているだけだと疑い、本心を探るため監視を付けたり挑発したりするが、なかなか尻尾を掴めずにいた。
    45 分
  • 陰麗華を後宮に入れようと画策する劉玄。これを知った陰識は家族を守るため宛を離れることにした。一方、劉玄のたくらみを知った馮異は再び劉秀に陰麗華を娶るよう迫り、ついに劉秀は陰麗華に結婚を申し込んだ。
    45 分
  • 劉エン亡き後の痛苦に耐えてきた劉秀は、麗華との初夜に深い悲しみを分かち合う。2人の苦悩を知らない伯姫は喪に服さず結婚した劉秀を恨み、怒りを麗華にぶつけた。陰興は奴婢の琥珀に求愛を拒まれ、悩んでいた。
    45 分
  • 宮殿を修復した劉秀は、さらに治安も回復させたことでその評判は洛陽に入城した劉玄の耳にも届いていた。一方、劉秀は劉玄からこれ以上警戒されることを恐れ、宣撫役として河北へ行く道を模索していた。
    45 分
  • 趙姫の口添えにより、劉秀は大司馬の代理として河北の宣撫役を命じられる。劉玄は劉秀が勢力を結集して自立するのを防ぐべく、馮異を内偵として同行させる。家族を人質に取られた馮異はこれに従わざるを得なかった。
    45 分
  • 劉玄の策謀で宮中に軟禁された陰麗華は、趙姫の協力で脱出し劉秀の軍に加わった。邯鄲に到着した劉秀たちが太守の屋敷でもてなしを受けていると、妻子を山賊に捕らわれた耿純という男が現れ、太守に助けを求めた。
    45 分
  • 劉秀が呉漢たちの脱走を許したことで、一行は馬だけでなく兵も失った。一方、趙王の子・劉林は王位回復を狙い劉秀に献策。赤眉軍撃滅のため黄河の堤防を切るという策だが、民の犠牲を顧みない劉林に劉秀は激怒する。
    45 分
  • 王郎に帰順した劉接が劉秀の首を狙って宿泊所に乗り込んできたため、劉秀は劉接を殺害。官兵たちから追われる劉秀たち一行は西南へ向かうが、劉秀が乱闘の最中に深手を負い、厳寒の中で死の淵を彷徨う。
    45 分
  • 河北に来た鄧禹は劉秀のために尽力することを誓う。一方、逃避行を続ける劉秀一行は空腹に耐えかね、王郎の使者だといつわり饒陽を訪問。満腹になった彼らが饒陽を脱出してさらに北を目指す中、事態は一変する。
    45 分
  • 募兵で数千人の兵を集めた劉秀が反撃を始めた。河北を北上しながら各地を次々と攻略し、兵も数万にまで増やし、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いである。一方、その動向を真定王と劉揚と妹の過主が注視していた。
    45 分
  • 劉秀と過珊トウの結婚に反対する麗華だが、縁組による結盟の大切さを馮異に説かれ、自ら身を引く。ゆえに劉秀は悲痛な思いで過珊トウを娶り、劉揚と結盟。しかし劉揚は次の戦地、邯鄲へは自分の兵を出さない考えだった。
    45 分
  • 信都が落城し、任光や李忠たちの家族は王郎の人質になった。劉秀は配下の家族を救いたいと願いつつも、戦場を離れるわけにいかない。窮地に立たされた彼は劉揚に派兵を要請するが、芳しい返事は得られなかった。
    45 分
  • 劉秀は馬武を通じ、麗華が河北にとどまり信都の人質救出に一肌脱いでくれたことを知り、深い感動を覚える。救援の結果、陰家の間者の大半が犠牲になったため、麗華は自分を責めずにはいられなかった。
    45 分
  • 麗華は朱鮪の屋敷に監禁されている丁柔を入宮させ、再会を果たす。陰興と鄧奉は麗華を救出すべく宮中に忍び込むが、麗華は自分が逃走すれば劉秀の家族が巻き添えを食うと考え、しばらく宮中にとどまることにする。
    45 分
  • 蕭王に封じられた劉秀は、劉玄の勅命に背いて河北にとどまり続ける。また劉玄が河北に送り込んだ武将たちを殺すと、兵馬を集めてさらに勢力を拡大。劉玄はいよいよ劉秀を制御できなくなり、恐怖を覚えていた。
    45 分
  • 珊トウは手作りの外套で劉秀の帰還を祝福したが、相変わらず冷たくされる。夫に冷遇されるのは麗華のせいだと確信した珊トウは、軟禁中の麗華の挙動を精査するよう兄に求めた。一方、劉秀は「銅馬帝」の称号を得る。
    45 分
  • 赤眉軍は猛攻を続ける劉秀の軍から退避するため、長安付近まで迫っていた。一方、劉玄を見限った張卯が謀反を起こして長楽宮を奇襲。劉玄は王匡に反撃させようとするが、王匡は張卯に加勢し、共に赤眉軍に降る。
    45 分
  • 陰麗華は赤伏符を河北にいる劉秀に届けた。こうして西暦25年、建武帝が即位する。ほどなくして劉秀に初めての息子が誕生するが、長安に取り残された陰麗華を心配する劉秀は、息子の誕生を心からは喜べなかった。
    45 分
  • 長安を脱出した陰麗華は故郷に戻り、家族との再会を喜んだ。洛陽を攻める馮異は戦上手の朱鮪を相手に苦戦していた。劉秀は岑彭を遣わして朱鮪に降伏を説く。天下太平のため、劉秀は劉?を殺した朱鮪を許したのだ。
    45 分
  • 珊トウは入宮した麗華を「お姉様」と敬い歓迎するものの、内心では劉秀に寵愛されている麗華を深く恨んでいた。そして母親の過主に教唆されると、皇后の座と劉秀の心、どちらも奪おうと意志を固める。
    45 分
  • 大黒柱の劉揚を殺された過家は、うわさを流して耿純を左遷に追い込んだ。また過康が身請けした許臙脂を利用し、麗華を皇宮から追い出そうと画策する。一方、小長安で置き去りにされた許臙脂は麗華を恨んでいた。
    45 分
  • 後宮を飛び出した麗華は鄧奉の元に身を寄せた。各地で相次ぐ反乱に頭を悩ませていた劉秀は、その一つである董キンを成敗するため呉漢を南陽に遣わす。しかし、呉漢が配下に略奪を許したため、南陽は焦土と化した。
    45 分
  • 鄧奉の陣営を離れて新野に戻った麗華。兵権を返上した鄧禹も新野に戻り、2人は久々に語り合う。降伏を拒む鄧奉に業を煮やした劉秀は南陽に親征。鄧奉が降伏すると、漢軍内ではその処分をめぐって議論が起こる。
    45 分
  • 劉秀は麗華と和解した後、征西の失敗を恥じて隠居中だった鄧禹を訪ねた。劉秀に説得された鄧禹は朝廷への復帰を決意する。一方、宮中に戻った麗華は、陛下の子を宿した許臙脂と対面をするが…。
    45 分
  • 過家の陰謀による相次ぐ騒動にたまりかねた劉秀は、麗華を連れて蔡陽へ帰郷し、出征や使節を接待する時にも麗華を同伴させた。麗華ばかりが厚遇される状況に業を煮やした過家は、全力で麗華を抑え込もうと画策する。
    45 分
  • 臣下の前で馮異の忠義心を褒め、馮異への疑惑を晴らした劉秀。7年がかりで中原を統一した劉秀は、しばらく戦をやめて国力の増強に励むことを決める。そんな中、劉秀の同窓である厳子陵が都に戻ってきた。
    45 分
  • 妊娠した陰麗華は劉秀の親征に同行できなくなる。過珊トウらは劉秀がいない間に陰麗華を排除しようと企てるが、劉秀が帰還したため間一髪で麗華は事なきを得た。一方、陰興の調査により、過家の陰謀が明るみに出る。
    45 分
  • 家族が惨殺されたことを知った麗華は怒りと悲しみに苦悶する。心を痛めた劉秀は陰家の者に爵位を授けたが、陰興は頑なに辞退。これを知った麗華は憤るが、陰興から「忍耐なくして借りは返せない」と諫められる。
    45 分
  • 劉秀は国家財政の基盤を固めるため、全国の耕地と戸口の調査を命じるが、高官らは反発。地方官も豪族の不興を買うのを恐れて不正申告をするなど問題が多発した。心労が重なる劉秀は病に倒れてしまう。
    45 分
  • 劉秀と陰麗華の息子である劉衡が突然死んだため、死因に不審を抱いた陰興は琥珀を使い真相究明に着手するが、琥珀は調査の途中で殺害された。結婚直前に琥珀を失った陰興は深い悲しみに包まれる。
    45 分
  • 后位を失った珊トウは、劉衡の死の真相を知った劉強からも突き放される。一方、麗華はついに皇后となった。陰興は琥珀殺害の黒幕が過康だと知るが、過家を追い詰めれば麗華に害が及ぶと考え告発を見合わせる。
    45 分
  • 母親が廃后となったため劉強は皇太子の座を辞したいと申し出たので、劉秀は劉陽を劉荘と改名させ、皇太子に立てる。麗華は珊トウの娘を連れて病床の珊トウを見舞う。そんな麗華に感激した珊トウはついに心を開く。
    45 分

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